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尊氏の野望その九「武田・北条連合戦・第二幕」

 今日はドコモの携帯を機種変更。これまで使ってたのが、たまに動かなくなったりしてたのが変更理由です。同じ系列のものを買ったので、そこまで操作性は違わないだろー、とか思ってたら結構変わっててびっくり。まだ3年ぐらいしか経ってないというのに……!

 最近日記の放置が続いていたので、今週はこれまで溜めてきたものを消化することを目標にしたいと思います。旅行日記とか尊氏の野望とか。

 というわけで、随分と久々になる尊氏の野望から。
 一応説明しておきますと、これは「信長の野望・革新」のプレイ日記でございます。難易度は上級、日本史上の有名人物を登録武将として多数追加し、その中の一人「足利尊氏」を古河御所の大名にしてプレイスタート、というのが初期設定。
 現在は奥州を制覇し、膨張した武田(いじって謙信加入済み)と、固さに定評のある小田原城にこもった北条を相手に喧嘩したところまで書き進めておりました。


 で。
 結果的には、北条を先に潰しました。
 それも一気に。
 これにはちょっと理由がありまして。箇条書きにすると、以下のような感じになります。
1:内政出来る人材増やして金と米を増やしたい
2:北条の方が所有国数が少ないので、早い段階で完全に潰せる
3:武田と喧嘩しても得られるものはほとんどない
4:革新の性質上、ちんたら中途半端に動いてると西の連中(織田とか毛利とか)がえらいことになる
 1と2は改めて説明するまでもありません。3はちょいと補足しますと、武田の所有国は守りにくかったり土地としての旨味が微妙だったりし、かつ、武田の人材を捕虜にしても忠誠心高過ぎて引き抜けないという問題があります。ので、武田の人材が欲しいなら一旦武田家を完全に潰さないといけない→現状の戦力でそれはきつい→んじゃ先に北条取ろうという結論に至った次第。4に関しては、実際プレイしたことのある人は分かるんじゃないかと思います。のんびり構えてると積みますからね、このゲーム。
 ということで、持てる兵力の大半で一気に北条を押し潰し、勧告によって氏康以下優秀な面子を一気に召抱えることに成功。
 ……その裏では、資金問題の関係でリストラされた人々の嘆きの声があったとかなかったとか。

 で、今度こそ武田との戦……と言いたいところですが、基本的に私はチキンなので、念には念を入れようと、駿河まで伸びていた徳川家を叩き潰すことに。いかに徳川の人材が優秀であろうと、駿河と三河の二国だけで奥州・関東を制覇した足利家に敵うはずもなく、こちらも勧告によって家臣全部を一挙にゲット。
 ここまでやって、ようやく武田との決戦に臨む腹をくくります。更に西の織田家はまだ小さいので、まあ放っておいても平気かな、と。
 ちょうど岡崎に武田が侵攻してきたので、こいつを手始めに返り討ちにしてやろうと兵数を確認。
 三万。
 敵の総数は、六部隊で十万近く
 率いているのは、信玄本人だったり謙信だったり山県とか馬場とか……。
 対するこちらの守将は、徳川家の連中が港に逃げていたせいで、尊氏と師直他三名の内政要因。
 ……まずい、これでは観応の擾乱前半と同じオチになってしまう……!

 というところで次回へ。