記事一覧

15分の世界

 ここ最近仕事で非常に疲れを感じます。辛いわけではないんですが、何かこうモヤモヤとします。

 そんな気分を一新させるべく、今日はPLAT-formanceの公演を見てきました。正確に言うと彼らだけでなく、他にも5つのグループがいて、共同公演という形になるのですが。

 とりあえず地元開催だし時間的にも余裕だわ、と余裕こいてたら正確な場所をド忘れし遅刻寸前。ちょい駆け足で向かったため息が上がってしました。
 おかげで間に合いはしたんですが、不審なマスク男が息荒げながらやって来たのを見て、変に思われなかったかどうか。

 んで、中に入りエレベータで移動。降りるときいらん見栄を張って同乗してた方々を先に降ろした結果、私のところで座席が満員。最前列付近の通路にパイプ椅子で座ることに。おかげで最高に見やすかったです!

 内容はそれぞれ持ち味が違っていたので比較とかは出来ませんが、PLAT-formanceの劇は非常に凝った出来でした。散りばめられた小ネタ、役者二人の演技力、シナリオに含まれた仕掛けが彼らの強力な持ち味――といったところでしょうか(まだ二回しか見てないのに通っぽいこと言ってなんですが)。
 15分という制限の中、6つの劇団が持ち味を存分に活かしたイベントでした。ただ一点残念だったのはPLAT-formanceの面子に挨拶出来なかったこと。タイミング悪かったのか、アンケ書き終えて周囲を探しても彼らの姿はなし。脚本家のO氏に至っては一度も姿を見ることなく終わってしまいました。まあ挨拶はまた今度の機会にでも言えばいいか。