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日暮の旅行日記・京都&大阪2008/第8話「金閣寺の御酉様」

 今日はダイ・ハード2を見ました。
 面白くはあったんだけど……1と比べるとスリルが足りなかったですかね。1は結構「追い詰められている感」がありましたが、今回は割と普通のアクションものといったところ。やらかした犯罪の規模は段違いですし、決着のつけ方はかなり過激なものでしたが(笑)。


 さて、京都旅行日記、ようやく一日目の午後に入りました。
 今回は金閣寺編!
 室町幕府三代将軍、足利義満が建造させた、有名なお寺でございます。本来の名は鹿苑寺。焼失事件でも有名ですね(残念なことではありますが)。
 広々としており景観も素晴らしく、写真のシャッターを何回押してしまったことか。この日記では、そのうち五枚を紹介したいと思います。

ファイル 77-1.jpg
[いざ金閣寺へ!]

 ちなみに、この日記をこれまで見てきた方なら気付いているかもしれませんが、私の撮る写真には緑がやたらと写っています。これは、彼が大抵先頭を歩いているからです。ピーターは私が写真を撮るときは横にいたりすることが多いので、意外と写ってないんですよ。
 私は景色とかをやたら撮っていたので、いつも最後尾でした。殿ポジションだと何故か落ち着く、というのもありますけど。

ファイル 77-2.jpg
[舎利殿を背景に]

 これとは別に、舎利殿だけを写したのもありますが、そういうのはネットでも探せば出てくると思うので、今回は人物つきの方を掲載。
 どっちも良い笑顔してるんですが、微妙な影のせいで少し不気味です

ファイル 77-3.jpg
[ちょっと違う角度から]

 捻くれ日暮の性格が分かる一枚。よく見かける角度からの撮影だけでは面白くないということで、微妙な位置から撮った舎利殿。
 でも、こういう「庭と建造物の一体感」が表れる光景というのは、個人的に好きだったりします。

ファイル 77-4.jpg
[庭園の美しさは室町時代が随一なのでは?]

 日本の庭園の特徴は池にあるんじゃないかと、この旅行で思うようになりました。逆に欧米の方は花とかの印象。

 こういった場所を含め、のんびりと中を散策。
 途中、三人でくじ引き勝負なんぞをしたりもしましたが、確か全員揃って吉という微妙な結果に終わりました。

ファイル 77-5.jpg
[出入り口付近の休憩所にて。ふと空を見上げて撮った一枚]

 金閣寺関係ないじゃん、と言われそうな一枚。
 しかし、こういうさり気ない写真を見た方が、案外そのときの気分というのを思い出せたりするもんです。


 あ。
 満足し過ぎて、特にネタというネタが出せませんでした