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日暮の旅行日記・京都&大阪2008/第9話「雷神・菅原オルランドゥ」

 今日はスパイダーマン(1)を見ました。のび太君が『矢』に貫かれてスタンド能力に目覚め、悪の親玉ジャイアンの父を倒すというお話ですね?(違います)
 冗談はさておき、アクション面はさすがに迫力ありますねえ。アクション映画として普通に面白かったです。王道作品。個人的には、スパイダーマン自身がもっと追い詰められたら、より面白かったかな、と。グリーンゴブリンと最初から一対一だったら、結構楽に勝ててたんじゃないかなあ……あ、でも眠りガスとか喰らったらまずいか。
 関係ありませんが、主人公の名前がピーターだったので、今回の京都旅行日記はピーターと緑特集でいきたいと思います。


 さて、金閣寺を離れたチーム『チキン・オブ・ハート』は、そのまま徒歩で北野天満宮へ。学問の神として有名な菅原道真が祀られている天神さん、その中でも代表的な場所の一つです(多分大宰府の天満宮と双璧をなす)。
 私たちはもうすぐ学生終える身なので意味ないじゃん、とか言われそうですが、社会に出てからも学ぶことは腐るほどあるはずなので、しっかりとお参りをしていくことに。

ファイル 78-1.jpg
[北野天満宮]

 出入り口付近。
 割と町中にあったというか、賑やかな印象。
 ちなみに金閣寺からここに至るまで徒歩。この日は移動費に関してはかなり得をしましたが、足の方はボロッボロです。そのため、この辺りになると疲れから、それぞれの本音素の部分がよく表れてくるように。

ファイル 78-2.jpg
[クールな横顔ピーターとラッパー状態の緑]

 証拠1。
 疲れてくると物静かになり、そっと笑うことが多くなるピーター。一方、疲れれば疲れるほど「テンション上がってきたあぁぁ!」となる緑。実にバランスが取れています
 ちなみに日暮はいてもいなくても良い無個性キャラなので、バランスの良さに影響はありません。普通って言うな。

ファイル 78-3.jpg
[カメラ目線のピーターと牛に抱擁する緑]

 証拠その2。
 あまりカメラに写らないレアキャラ・ピーターですが、実際「はいチーズ」と呼びかけるとしっかりカメラ目線になってくれます。某太乙の如く
 緑は呼びかけに応じると、即座に牛に頬ずり。相変わらずネタ精神にあふれてるなあ、とか思ってたら、しばらくの間写真の体勢のまま動きませんでした。もしかしたら、このとき既に彼は限界だったのかもしれません……(伏線)。

ファイル 78-4.jpg
[仲良くお参りするピーターと緑]

 本殿にてお参りする二人。私は後ろでひたすらカメラマン
 なんでこんなに写真撮影に夢中になっていたのかと言えば、この日記で使うため
 今にして思えば、もう少し純粋に楽しめば良かったような気もします。

 その後、自分の道を歩み始める緑が絵馬を書くことに。
 内輪ネタになるので詳しくは書けませんが、彼は絵が上手いのですよ。
 その技術を生かして、良い絵馬が出来上がりました。著作権違反になるうえに、写真として持ってないので掲載出来ないのが悔やまれます。
 その画力を少し分けて欲しいくらいですよ!(本音)

ファイル 78-5.jpg
[仕掛け人・藤枝梅安梅園(?)]

 最後は北野天満宮名物の梅園。
 正確な時期はよく知りませんが、平安時代より前(多分中国とかの影響が強かった飛鳥・奈良の頃)の日本では、梅を見ることで「花見」と称していたそうな。花見の花が桜になったのは、平安以降なんだそうな。
 そんなわけで、古式の花見でもしよう……かと思いましたが、既に梅園は受付終了。仕方なく、近くの梅の木を撮影した次第でございます。
 四時に終了ですから、結構惜しかった……とは言え、写真を見ていただければ分かるように、まだまだ梅は満開ではありませんでした。
 満開の風景はどんなものだったんでしょうねえ。ちょうど、これを書いてる今頃が満開の頃なのでしょうか。

 小さな花を心に残しつつ、一行は北野天満宮を後に。
 いよいよ観光一日目は終了。今晩泊まるペンションへと出発です!

 これが悲劇の始まりだとは、このとき誰も思っていなかったのでした……(伏線)。