記事一覧

今週のあとがき9

>荒波の将軍
 楠木正成、後醍醐天皇登場の巻。南北朝前期における重要人物なので、今回は少し緊張しました。途中から「まあどうせフィクションだ」と開き直りましたが。
 ある意味この両名より厄介なのは大塔宮ですが。南北朝は評価するのが難しい人物が大勢いますが、大塔宮もその一人。次回辺り本人登場させる予定なので、どうしようか考え中。

>異法人の夜
 断章。登場人物揃ってきました。
 第一部のマイナーチェンジは途中まで。ぐだぐだいらんこと書いてたの削除したりとか、台詞を普通のにしたりとか(前は微妙に変だった)。