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尊氏の野望その四「学問都市仙台」

 里見、佐竹を潰して関東二大勢力の片割れとなった古河公方足利家。ここいらで内政に手を出すところから今回はスタート。

 信長の野望・革新での内政は、金と米と技術を手に入れて、ついでにその他諸々の恩恵を手に入れるのが主な目的。序盤のうちは金、中盤以降は米重視になるというのが私のプレイスタイルです。合戦多いからすぐ米なくなるんですよ、後半。ちなみに技術は合戦における兵の強さに直接関わることなので、いつでも余裕があれば手に入れていきたいところ。

 国内の技術ではとりあえず内政と弓重視。南蛮技術では、足軽がアホみたいに強化される苗刀などを入手。南蛮技術は例えるなら逃げないはぐれメタルを倒すようなもので、あっさりと成長出来るのでお得。その代わり敵も同様の手段で強化してくるので、後半になるとあまり有難味はないですが。
 で、いろいろやっている間に相馬さんが何度もちょっかいを出してきたので、宇都宮より先にこちらを潰すことに。相馬家の領地は沿岸にあるので、奪取しても隣接する敵地は増えませんし。

 相馬家はなぜか兵数が余ってたり、やたらこちらを警戒して櫓(敵が近付くと自動で弓攻撃をしてくる施設)を設置してたりで結構苦戦しましたが、新たに加わった里見・佐竹陣営の協力もあってどうにか陥落に成功。

 武田・上杉ともまだ隣接しておらず、北条との同盟も延長に成功したので、とりあえず北上を続けることに。東北地方は言っちゃ悪いですが、小粒な大名家が多いので大抵どっかに喰われる運命にあります(上杉が食う可能性が高い気がする)。なら、よそに食われる前に自分で奪っておきたいところ。
 で、最初に隣接することになった奥州の大名家は、岩出山の伊達家。伊達政宗で有名な大名家ですが、政宗は戦国時代末期の人なのでまだ未登場。政宗の祖父・晴宗、政宗の父・輝宗も総合能力は高いですが、CPUの癖なのか、先の方の時代のシナリオだとあまり動かないんですよねえ、伊達家。
 一応、奥州繋がりで源義経を配置したんですが、さして影響はない模様。というか、様子を窺ってみたところ、岩出山付近は技術開発のための学舎ばかりが建てられていました。全体の七割くらい。……これで武将に給料払えてるんだろうか。
 しかも戦闘能力化け物の義経は近場の港の方で待機中。ちょっとせこい気もしますが、この隙に岩出山城へ攻め込むことに。果たして伊達家攻略は成功するのか否か。