記事一覧

24シーズン6「ところでマイクはどこ行った?」

 現在ヘラー長官からジャックがきっつい一言を喰らった場面。「君は呪われている」。論理的ではないものの、ジャックが言い返せないのもまた事実。まあサスペンスの主人公なんて皆呪われてるようなものだしなぁ。
 この辺りにきてCTU内部の人間模様に随分と変化が。前半男を上げたマイロが微妙な男になってしまい、代わりにドイルが評価上昇中。そしてブキャナンが大人の事情でリストラされて後任がナディア。この人選は意外なようで、割としっくりきました。クロエやモリスは指揮官タイプじゃないしマイロも全体の統括をするような感じではない。ドイルは貴重な現場指揮官だから、残るはナディアかなぁ。ともあれ、ブキャナンは無事に退場出来そうで一安心。これまでのCTUロス支部長はいずれも悲惨な形で退場したので。特にライアン・シャペルは今思い出しても気の毒。

 一方大統領サイドはウェインが無理し過ぎてダウン。症状が重いので、今後登場するのかどうかが危ぶまれます。万全の状態で再登場することはもうなさそうかも……。
 大統領代理になったダニエルズとトムのやり取りは何か妙におかしみを感じます。なぜだろう。ダニエルズの駄目男っぷりがどういう方向に転がるのかが気になります。ローガンみたいになるのか、愛嬌のある駄目っぷりを見せてくれるのか。……そういえばローガンどうなったんだろう。
 何気に政治家サイドでお気に入りだったマイクがいなかったのがちょいと寂しいところ。この分だとシーズン6は出ないまま終わりそうです。トムとマイクの討論とか見てみたかったんですが。どっちも仕草が妙に面白くて印象に残るんですよねえ。

 んで、オードリー。今回の彼女を見ていると、ジャックと別れる程度で済んだケイトはまだ良い方だったのかな、とか思います。彼女もシーズン2では散々な目に逢ってましたが、テリーやオードリーに比べれば……。
 そう考えると、キムの選択肢は賢明だったのかもしれませんねぇ。