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日暮の旅行日記・京都&大阪2008/第13話「南禅神拳」

 ガンダム00。
 急展開。トリニティって……。


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[手作り感溢れる朝食でした]

 銀閣寺を後にしたチーム「足利・P・緑日」は、通りがけにあったお店で朝食を頂き、次なる目的地「南禅寺」へと向かうのであった……。

 本当は哲学の道を歩いて法然院に行く予定でしたが、時間の都合と「いのちをだいじに!」の関係で取り止めることに。またいつか、機会があれば。

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[京の道]

 バスで移動し、坂を上ったりしながら移動する三人。
 途中にあったのは、ほとんどが住宅街。こうした普通の町並みも、やはり東京とは異なる空気を漂わせています。京都だけが特別というわけではありません。「地域の持つ町の雰囲気」というものは旅の醍醐味だよなあ、と思ったのです。
 容易に言葉では形容しがたい「京らしさ」。この写真だけでは、とても伝えきれないですね。

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[南禅寺にて。アルバムのジャケットっぽくね? と誰かが言った]

 というわけで南禅寺にご到着!
 南禅寺は知る人ぞ知る亀山天皇が創立者。うちのサイトの小説「荒波の将軍」でも少しばかり触れてます(さり気なく宣伝)。簡単に言ってしまえば、父親から寵愛されたことが皇統を二分化に繋がり、後々南北朝の動乱に発展するきっかけになった、という人でございます。
 と、また話が逸れました。ともあれ、京都を代表するお寺の一つであることは間違いありません。
 それにしても、大きい。柱の一つ一つが段違いです。

 中を進むと、ちょうどお坊さんたちが集まってお経を唱えていました。
 建築物の壮大さとお経の壮麗さが合わさって、何か気圧されるものがありました。神仏を畏れ奉る、という感情はこういうところから発したものなのか、と息を呑む思いでしたねえ……。

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[日本がローマ帝国に]

 世界を縮めてイタリアへ。
 ……って、そんなわけもなく、これは南禅寺の敷地内にあった橋でございます。明治時代に造られたそうですが、これを見て否応なくローマ帝国を思い浮かべる私。
 頭の中で「トライアーノ!」と訳の分からない言葉を叫んでしまいましたよ! おかしいな、そんなトライアヌス好きだったっけ……。

 とまあ、こんな感じで南禅寺を見て回った我々は、更に次の目的地へ!
 次はいよいよ、清水寺でございます!

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[双撞掌底破]

 説明しよう!
 南禅寺で修業した緑は、気を操ることが出来るようになったのだ!