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日暮の旅行日記・京都&大阪2008/第21話「もっと大阪ウォーズ」

 最近は喜怒哀楽がはっきりしてきたなあ、と思う今日この頃。
 嬉しいこともあれば、苛々することもあり。私はあんまり自分の感情を表に出すのが好きじゃないんですが(昔出し過ぎて失敗したからか?)、あまり隠し過ぎるのもストレス溜まるものなのかなー、と最近考えるようになりました。
 ただ、これまで「まあこれぐらいなら」と思っていたことにも苛々するようになったのは、たるんでる証拠なのか別の原因があるのか。
 自分のことほど難しいもんです。


 さて、気を取り直して!
 大阪旅行日記の続きでございます!

 ジョーズに喰われたものの、どうにか復活を遂げたチーム・生まれたての二十二歳三人囃。次の標的は、ウォーターワールド。私は前知識がなかったので、どんなものかさっぱり知りませんでした。
日暮「ウォーターワールド? 何だそれ食えるのか?」
緑「食えねーよッ!

 そうしてやって来たウォーターワールド。
 野球の球場を三分の一ぐらいにしたところに座り、えらく涼しそうな舞台に目を向ける三人。あまり前の方に座ると濡れること必須らしいので、半ばぐらいの場所で待機。

ファイル 92-1.jpg
[USJは青かった]
 そこに現れたのがUSJ四天王(我々三人が勝手に命名。要するにUSJ関係で印象に残った人)の一人、オリジナル・ピーター。ちなみに我ら三人のうちの一人であるピーターとは関係ありません。決してレプリカとかではございません!
 O・ピーターともう一人(すいません、O・ピーターの印象強過ぎて名前忘れました)とのチームに分かれて、劇開始前になにやら応援合戦みたいなのが。
 声が小さいという理由で観客に水をぶっかけるO・ピーター
 声大きくしても観客に水ぶっかけるO・ピーター
 水ぶっかけた直後、即座にリロードしてるO・ピーター
 嬉しそうにバケツ(水入り)持って観客席の間を歩きまわるO・ピーター
 意外と運動神経が凄まじいO・ピーター
 おそろしく負けず嫌いなO・ピーター
 最後は宙づりになって落とされたO・ピーター

 正直な話、私にとってのウォーターワールドはO・ピーターワールドでした
 ストーリーも面白かったですけど、キャラクターの個性はO・ピーターが群を抜いてました。さようならO・ピーター。君のことは忘れない……!

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[虹の彼方に消えゆくO・ピーター]
 その後はちょうどお昼時だったので食事へ。
 バイキングっぽく、好きなものを挟んで作れるバーガー店へ。

ファイル 92-3.jpg
[見てるだけでお腹いっぱいです]
 食後はターミネーターのコーナーへ。
 そこで登場したのはUSJ四天王の紅一点、綾小路麗華。こちらもO・ピーターに負けないぐらい個性の強いキャラクターでした。しかもググって調べてみたら、綾小路麗華というキャラは1~7までいるとかいないとか。何この裏設定。

 さらに、ターミネーターのあとはスパイダーマンへ。
 さすがに無茶苦茶待ちましたが、待ってる間退屈しないように、という配慮なのかテレビ画面でアニメ・スパイダーマンなどが流れてました。前知識があまりなかったので(おそろしく無知だな)、これは結構助かりました。あとは椅子があれば完璧(贅沢)。
 ちなみにUSJ四天王第三の刺客は、待ってる間に建物内部で何度も肖像画を見かけたJJJでした。なぜかは知りませんが、我らのなかでは「ドーソンさん」と呼ばれております。愛すべき馬鹿なんだなあ、という印象ですかね。映画の2まで見た限りだと。

 ライドは迫力満点。
 途中からは現実とヴァーチャルの区別がつかなくなりました。微妙に滴が飛んできたり暖かい風が吹いてきたりしたのは驚きましたねえ。

ファイル 92-4.jpg
[緑曰く「これはエロイ」]

 そして、まだまだ続く快進撃!
 最後は休憩を交えつつETの元へ。
 入口付近で名前を言うと、最後にETが名前を呼んでくれるというサービスもあり。
 ただ、最後の最後で振り返ると何とも言えず切ない気持ちになりますのでご注意を。……うん、振り返らなきゃ良かったよ本当に。

 たっぷり満喫した後、お土産を買いながら外へ。
 気づいたときには、もう夕暮れどきでした。

ファイル 92-5.jpg
[クロ社長「この日記も佳境だに゛ゃあ」]

 そんなわけで、入口前で最後に撮影。
 我々が写ったのもありますが、ここはあえてクロ社長を。
 なぜなら、これがクロ社長最後の勇姿だから。
 ……。
 まあ別に首が千切れ飛んだとかそういうわけではなく、単にもうクロ社長が写ってる写真がないってだけなんですがね!

 そして、まだ大阪の旅は終わっていなかった……。

 次回「四天王最後の一人」