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日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/プロローグ「俺たちで、もう一度修学旅行に行こう」

 昨日と今日はビジネスマナー研修でした。明後日の入社式に備えて、いろいろと準備をしなければ。マスクマンとして定着した自分のキャラをどうにか改善したいところ。さっさと夏になればいいと思うよ。


 そんなこんなで現在ちょっと酔ってますが(最近飲む機会増えたな)、せっかくなので伊豆旅行の日記でも書き始めようと思います。
 今度の面子は中学・高校時代の友人たち五人。誰もが相当濃いキャラで、昔は私一人がツッコミをやっていたような気がします。今は私含めて全員がボケになりましたが
 リーダー格というべき者もいない集団なので意思決定が遅い&いい加減なのが玉に瑕。逆に考えると、気楽な集団でもあります。チーム名はむっつりバスターズとでも名付けておきましょう。
 構成員は以下の通り。呼称は昔のあだ名だったり他の面で関係あったりするものです。
 ゴリ:あだ名そのままっぽい外見とは裏腹に、ガラスの肩と心を持つ野球馬鹿にして愛の伝道師(深く考えたら負け)。三国志でいう張飛。某ゲームでいう筋肉。この旅行の言いだしっぺ。
 ゴッド:むっつりバスターズ唯一のイケメン。テンションと理想が半端ない。深く物事を考えたり紳士的だったりするがよく遅刻する。ゴリによって愛の道に目覚めた。
 江頭:むしろ動き方はゾンビっぽかった中二の夏。当サイトからリンクしている「あたまとれるあたま画展」の管理人。昔は結構アダルティだったが最近は落ち着いてきた。
 すけさん:適当なあだ名が思い浮かばなかった一人。あるにはあるけど、結構酷いものしか思い浮かばなかった。バスターズの中では日暮ともっとも長い付き合いになる(小学一年の頃から)。
 GUCCI:バスターズ屈指の知力を誇る帰国子女。妙な人徳持ってて、まるで劉邦とか劉備のよう。ただし油断してると形のない強烈なアッパーを叩き込んでくる。

 はじまりは昨年の飲み会。
ゴリ「そうだ。……俺たちで、もう一度修学旅行に行こう!」
 高校のときの卒業旅行には参加出来なかったので、日暮は一も二もなく賛同。他の面々もどんどん賛同していった。
 ところが、それからいつまで経っても旅行の話は出てこない。
 痺れを切らした江頭が「ゴリに一言物申す!」とミクシィで発言したことで、二月の終わり頃にようやく話が再開した。
 ところが、蓋を開けてみれば全員の都合がまるで噛み合わず、あれよあれよと行けそうな日が減っていく始末。そこをゴリ・江頭・日暮の三人がどうにかこうにか打ち合わせし、ようやく二十六~二十八日に行けることになった、というのが三月の半ば頃。
 そして出発の二日前、諸事情によりすけさんの不参加が決定。寸前まであれよあれよと問題発生。何度、こんなんで大丈夫なのかと真剣に危惧したことか。
 それでも旅行当日、待ち合わせ場所には予定通りレンタカーと、それを運転する江頭、ゴリの姿が。
ゴリ「よし。……卒業旅行の始まりだ!」
 波乱の幕開けを切った第二次卒業旅行。はたして、どうなることか。
 それはまた、次回以降。