記事一覧

日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/第六話「駿河に向かう海を見る」

 さて、久々になる伊豆旅行記。そろそろ記憶が淡いものになりつつあります。忘れないうちに書かなければっ。


 一日目、三島大社を見て宿に泊まったむっつりバスターズ。
 翌日はどこから回ろうかという話になり、まずは西伊豆の海から見に行くことに。
 宿からほど近い場所にあったので、三十分と経たずに海へ到着。特にそこは名所というわけではありませんでしたが、海の水は澄んでいて綺麗でした。ゴミとかがちらほらと見え隠れはしていましたが……。

ファイル 116-1.jpg
[向かいに浮かぶ小島]

ファイル 116-2.jpg
[港の風景]

 一時間くらいは、この港の辺りでぶらぶらしてました。
 木と石で野球もどきを始めるGUCCIとゴリとか、波打ち際に降りて石投げに興じる江頭とゴッドとか。って石投げてばっかじゃねーか!
 ちなみに私は投げた石がゴリに直撃しました。……あれ、一番性質悪くない?

ファイル 116-3.jpg
[むっつり爽やかメンバーズ]

ファイル 116-4.jpg
[むっつり明後日メンバーズ]

 この間本人にも言ったんですが、この面子だとゴリがいない方が映えるんですよねえ。私とゴリがむっつりバスターズのビジュアルレベルを落としている要因なので、なんともはや。まあ私は写るよりも撮る方が楽しいのでいいんですが。……本当ですよ?
 ちなみに写真掲載に関しては相変わらず無許可です。
 訴えられる日も近いかもしれません。

ファイル 116-5.jpg
[早雲とかはこの海から討ち入りしたのだろうか]
 この旅行とはまったく関係ありませんが、最初の戦国大名と言われる北条早雲は駿河から海を利用して伊豆に攻め入ったと言われています(伊豆討ち入り。東国戦国時代の幕開けとも言える出来事)。
 つまり、ここから日本の戦国時代が本格的に始まった、とも言える海なわけです(個人的に応仁の乱は、戦国時代が始まるきっかけではあっても、戦国時代の幕開けというように考えられないんですよねぇ)。
 人のいるところに歴史あり、というところですかね。