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日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/最終話「一つの時代の終焉」

 今日は大学の友人ピーター(日暮の京都旅行記2008参照)と一緒に、さいたま新都心で映画を見てきました。隠し砦の三悪人とコナンの二点。前者は、内容が面白かったんですが、エンディングがちょっと雰囲気違ってたような……。逆にコナンは、内容今一つでしたがエンディングが良かったですね。懐かしい。
 しかし、仕事のこととかで説教臭くなってしまったのはいただけないなぁ。反省しないと、そのうち自分がどつぼにはまって地獄を見ることになりかねません。ゆめゆめ油断しないよう気をつけねば。


 さて、これで終わりの日暮の旅行日記・伊豆&箱根。
 前回は小田原城の本丸付近に突入した辺りまで。

 比較的来訪しやすい場所にあるからか、賑わっている城内。ひとまず昼食でも取ろうと思った矢先、またもやはぐれるバスターズの面々。本当に協調性がまるでない連中です。まあ私もその一員なんですが

ファイル 126-1.jpg
[小田原城天守閣]
 昼食を取り終えて無事合流を果たした後、今度は天守閣の中へ。
 一時間もあれば見終わるだろうと見てたのですが、じっくり見てたら数時間はかかりそうな規模。中にはたくさんの史料がありました。出来ればゆっくりと見て回りたかったものの、ここで時間を使うと帰宅時間が遅れ、翌日に控えていた研修に差し支えが出てしまう、との理由から、割と急ぎ足で見て回った気がします。消化不良にも程がある!
 ちなみに、この天守閣見学もばらばらで行動。気づけば私はひとりぼっちでした。……もしかしたら一番協調性ないのは私かもしれません。

ファイル 126-2.jpg
[天守閣からの風景]
 石垣山一夜城の方角を天守閣から眺めた図。壮観かな壮観かな。
 この辺りから氏政らは突如出来上がった城を呆然と眺めてたんでしょうかねえ。そりゃびっくりもするわ。

 そして、天守閣最上階でお土産を買った後は車に乗って東京へと帰還。
 途中用事があるというGUCCIを途中で降ろし、残りの四人で割と危険な会話をしながらレンタルした店へ。
 それからは特に何があるわけでもなく、普通に分かれて旅行は終了しました。京都旅行のときとはえらい違いだ……。まあ時間なかったので仕方なかったんですけど。日記的には微妙な終わり方で面白くありませんよ!

 とりあえず、旅行は時間に余裕を持って、三ヶ月くらい前から準備せんとなあ、ということは身にしみて分かりました。

 ではでは、ぐだぐだな終わり方ではありますが、日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008、これにて閉幕でございます。