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河野家が天下を取るまで

信長の野望・革新でイベントありのS4河野家どうにかクリア。さすがにイベントなしはやる気が起きない……。
大まかな流れは以下の通り。

(1) 西園寺を速攻で滅ぼす(多分河野家の必須事項)
→この辺りで本能寺が起きて織田家が分裂。
(2) 長宗我部を兵1平岡で牽制しつつ島津と同盟(多分これも河野家の必須事項)
(3) 唯一の武器・関船を使って室戸港を攻め落とす。
(4) 鈴木攻めをしようかと思ったところ、島津が府内城を落としそうだったので横取り。普通なら同盟破棄されるだろうな……。
(5) そのまま島津が大友と全面戦争に入ったのでいい感じに横取りを繰り返し、大友家を自ら滅ぼす。立花・高橋の能力値が眩しい。
(6) さて鈴木家を……と思ったらちゃっかり織田と同盟結んでて容易に滅ぼせない状態に。仕方ないので先に羽柴と共倒れしそうな毛利家を襲う。
(7) 羽柴に押されて滅亡寸前の毛利家を勧告で降伏させる。吉川・小早川だけでなく登録武将で木戸やら高杉やらがいるので一気に戦力アップ。
(8) そろそろいいだろう、ということで兵1で封じ込めてた長宗我部を滅ぼす。
(9) 九州で島津以外の大名家を滅ぼす。
(10) 柴田を滅ぼした織田家が攻めてくる。更に島津が同盟破棄して襲いかかって来る。どちらも海戦駆使して撃破(今回のプレイで一番きつかった)。
(11) 織田より小規模かつ後顧の憂いを断てる、ということで島津を滅ぼす。港ループで兵力ごっそり削るというセコイ手段に訴えたけど、陸戦で鉄砲十分に持ってる島津に河野が勝てるわけないし、仕方ない。
(12) 同盟切れた途端鈴木が織田に降伏。なんてこった。羽柴も滅亡寸前だったのでこちらで勧告。
(13) 鳥取城・岡山城・堺港の三面で織田と全面衝突。堺港では敵兵10万近くを吸収。
(14) 織田は徳川とも争っていたらしく、こちらとの戦いでも消耗したせいで一気に勢力が激減。徳川に取られる前に勧告。
(15) 西日本を制した河野家と東日本の大半を制した徳川との対決開始。一応北条・安東・蠣崎等が残っていた(すぐ滅んだけど)。
(16) 岐阜で徳川と決戦。陸戦技術がまだ不十分なため河野家敗退。被害を最小限に抑えつつ安土辺りを要塞化して侵攻に備える。
(17) やはり河野は海戦しかない、ということで比較的手薄だった各地の港・その付近の城を急襲。北陸・東海・関東の海沿いの領地を一気に獲得。
(18) 徳川が領地奪還のため兵を動かした隙に岐阜へ再侵攻、今度は数の暴力に訴えて城を奪取。
(19) 一気に徳川の兵力が減ったので、あとは適当にCPU軍団に任せ、当主はのんびり居城改築に勤しむ(たまに捕虜交換)。
(20) 数年後、小高城に籠った徳川を勧告で降伏させてクリア。

序盤から金ない・兵糧ない・人材少ない・技術は海戦くらいしかないと酷い状況でしたが、中盤以降は人材も比較的揃うようになり少し楽になりました。しかしその頃になると他家はより技術開発を進めているので、陸戦は結局終始苦戦していた気がします。まぁ最後に残ったのが陸戦のエキスパートの一角である徳川というのも影響してるんでしょうが……。
ちなみにMVPは立花道雪。知略型が比較的多い西日本勢の中で統率が100オーバーしているため、戦場では始終頼りになりました。あとは比較的序盤に配下になった足利義昭。知略と政治の高さは素晴らしい。ただ棒禄が高過ぎて金欠の一因になっていたので、あまり手放しに褒める気にはなれない。

信長の野望・弱小大名の挑戦

近頃久々に信長の野望・革新をプレイしてます。
平安~幕末の人物を登録し、縁のある地に配置しているため、元々強い大名家が更に強くなったり(毛利・島津とか)、弱小大名家が多少救済されていたり(安東家に源義家、相馬家に平将門等)といった環境。

そんな中で有能な家臣がおらず、縁のある強力な登録武将すらいない一色家(S1・イベなし・上級)でプレイ。以前は武田の拡大に間に合わず全滅してましたが、今回は速攻で山名(鉱山目当て)・赤松(如水目当て)・浦上(港目当て)・毛利(人材目当て)を落としてどうにか準備を整えてクリアまでこぎつけました。
前半~中盤は如水の火牛計無双、後半は四国・九州勢の人材がいたので普通に武田相手に引けを取らない戦力でした。

ということでと今度は河野家(S4・イベなし・上級)でプレイ。藤原純友を登録してるので人材面は多少ましになっているものの、西は大村益次郎登録済みの西園寺家、東南には坂本竜馬・中岡慎太郎が登録済みの長宗我部家、北には松陰・木戸・高杉登録済みの毛利家と四面楚歌の状況。
そいつらをどうにか捌いても西郷・大久保がいる島津家辺りがちょっかいをかけてきて、最後は物量・人材両面で圧倒的な織田が責めてきて全滅。というシナリオ。
今のところ8回くらいやってすべて滅亡エンドです。

とにかく本能寺が起きないせいで織田が圧倒的なので、急いで対織田の準備を進めないといけないのですが、そこに至るまでに倒さないといけない大名家も強豪ばかりなので速攻で片づけられない。
鈴木を吸収して鉄砲強国を目指すのも良いのですが、島津・織田の進行速度が半端ないので結局は物量で押し切られて全滅。勝てる気がまったくしません。

そんなわけで今は河野家(S4・イベあり・上級)でやってます。
かなり厳しいのは一緒ですが、織田家が本能寺で分裂するため多少時間を稼ぐことができる、という一点でのみ有利になります。優秀な登録武将を大量に抱えてるせいか、明智・柴田・羽柴は大抵叩き潰されますが……。御当主が幼児とは思えん。

当日記仕様変更のご連絡

これまで当日記ではコメント・トラックバックを可能としておりましたが、近頃スパム系の投稿が非常に多くなってきていたため、今朝どちらも全面禁止とさせていただきました。ご了承いただければと思います。

今後コメント等ございましたらweb拍手・メール等をご利用くださいませ。

変わりやすい春の気温

最近は暖かかったり寒かったり、頻繁に気温が変わって落ち着きませんね。
2013年も気付けば1/3が終わっていてちょいと衝撃です。

近況報告はTwitterでしてますが、3月に白内障の手術をしました。
手術は無事成功し、術後経過も今のところ順調。遠近で眼鏡を使い分けなければならなくなりますが、前よりは大分見やすくなりました。
今回やったのは左目になりますが、右目でも白内障が進行しているので、近いうちにもっかい手術することになるかと思います。

目の調子が悪いとパソコン使ってて疲れやすくなるため、作品の執筆からはちょっと遠ざかってました。これからはまた少しずつ書いていきたいですね。

更新休止連絡

 お久しぶりです。日暮です。
 5月末から仕事が非常に忙しく更新できない状態が続いております。
 当面余裕が出来ることもなさそうなので、しばらく当サイトの更新はお休みとさせていただきたく思います。
 仕事が落ち着いてきたらまた更新再開する予定ですので、そのときはまた宜しくお願い致します。

FTPS・証明書の怪

 仕事でFTPサーバ(SSL対応)を構築することになったのですが、ちょっとハマった点があるので、日記にまとめてみます。同じような状況の方はあまりいないと思いますが、参考になれば幸いです。

 私がFTPサーバを構築するうえで定められた条件は以下の通り。
・稼働中のサーバ(本来は別目的で使用)
・CentOS4系(関係ないけど最近yum消えて不便……)
・OpenSSLとOpenSSHは極力更新したくない
・自己証明書ではない(接続時に警告を出さない)

 で、詰まったのは証明書連鎖(チェイン)。チェーンと表記してるサイトさんも多いですが。
 信頼できる認証機関に証明書出してもらって、サーバ証明書・中間証明書を組んでみたのですが、どうもCentOSにデフォルトで入っているvsftpdがサーバ証明書しか読み込んでくれない模様。SSL通信自体は可能ですが、毎回警告が出るので『自己証明書と変わらんぞ』と調査をすることに。
 proftpdに乗り換えたりバージョンを2.0.4に上げてみたりするも不発。試しにCentOS5系のテストサーバでやると、こちらは無事中間証明書以上も読み込む。なぜか。
 vsftpdのソース版を解凍してChangelogを覗いてみると、2.0.4→2.0.5の更新内容に気になる記述が。

- Change SSL certificate load to cater for chaining too.

 どうもここで証明書連鎖の読み込み処理を修正したようです。つまり証明書連鎖については、アップデートで解消可能。
 裏付け取るために動作検証もしてみましたが、vsftpd2.0.5以上ならきちんと中間証明書も読み込むようです。

 問題は、vsftpdの2.0.5以上をインストールするために、OpenSSLの0.9.8が必要らしいという点。CentOS4系だとOpenSSLのパッケージ版は0.9.7までしかないのです。
 というわけで、OpenSSL0.9.8以上→vsftpd2.0.5以上の順でインストールする必要があります。無論どちらもソース版。OpenSSLは極力パッケージ版の邪魔にならないよう、vsftpdに必要なライブラリだけ適所に配置するようにしていきます。
 素直にOSアップグレードしたいところですが、稼働中のサーバなので無理。
 そんなこんなで2.0.5以上のvsftpdをCentOS4系の環境に設置。無事中間証明書以上を読み込むことに成功しました。

 ちなみにApache等は設定ファイル内に中間証明書を指定する項目がありますが、vsftpdにはありません。vsftpdでは、各証明書をcatコマンド等でひとまとめにすることで中間証明書以上を利用することができます。

(cat サーバ証明書 ; cat 中間証明書 ; cat ルート証明書) > vsftpdで指定する証明書ファイル

 証明書連鎖以外に『FireFTPで接続しようとすると途中で止まる』という問題もあったのですが、そちらについてはまた後日。

Twitterはじめました

 どうにも日記で書くようなことがほとんどないので、Twitterはじめてみました。大したことじゃなくても気軽に書けそうなので楽じゃない? というのが主な理由。
 トップページの雑記を取り払って埋め込んでみました。特に気負わず気が向いたらつぶやきます。

今年も宜しくお願いいたします

 というわけで二〇一二年初日記です。

 年末年始は無双OROCHI2とFF13-2で遊んでました。

 無双OROCHI2はキャラ数の多さとOROCHIワールドのカオスっぷりが良い感じで楽しめました。三国6同様徐晃が強過ぎる……。
 FF13-2は13同様戦闘システムは好み。雑魚戦も13よりサクサク進められるようになったので個人的に○。ただしラストはどうも納得いかぬ……。DLCなのか続編なのか。

真かまいたちの夜・感想

真かまいたちの夜、だいたい今やれる部分はやったので感想を。

>ミステリー編
本編。難易度は元祖より低いですが、真相分かってても選択肢がうまい具合に出ない可能性あり。
話としてはオーソドックスですが、ペンションが舞台の殺人事件ということで「あーかまいたちだ」という雰囲気は味わえます。
今のところ各編の中では一番のお気に入りです。

>スパイ編
マルチバッドエンド。
死んではやり直し死んではやり直しの印象しかありません。
正直本筋のキャラをもっと上手く使えたんじゃないかと思います。ほとんどのキャラに出番ないし、オチも何か微妙だし……。

>死神編
メタ発言したキャラが死ぬ。
具体的には『死亡フラグ台詞乱発するとマジで死ぬ』という話。
推理物としての要素も少しだけありますが、正直メタ発言ルールしか印象に残ってません。

>ビンゴ編
「ビンゴォ!」の声にビビるルート。声でかいよ!
理不尽系ギャグに分類していいのかどうか微妙。
あと○落ちですか……。

>妖怪編
漫才ルート。なぜかこの妖怪編はボイスがやたら豊富。喋ったり喋らなかったりする真かまいたちですが、妖怪編はほぼ喋りっぱなしだったような。
ただ内容は笑えばいいのかよく分からないものでした。

>出題編
解決編まだ?

>ピンクのシナリオ
もう世の中何でも有料課金か……!

ミステリー編が一番好きと書きましたが、今のところミステリー編以外が微妙過ぎると言った方が正確です。出題編はいろいろ気になるのですが、現状解決編がプレイできないので判定不可。
ひとまず今は解決編に期待したいところです……。

26になりました

 子供のころは26とかオッサンじゃんと思ってました。
 そういうわけでオッサンです。休日だってのに顧客の無茶ぶりのおかげで仕事するはめになりました。
 なんでやねん……。

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