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日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/第三話「遥か昔の逢瀬の地」

 今日もJAVAの勉強。そして大神。
 いや、息抜きも大事ですよね?
 現在赤カブトを倒したところ。はじめて戦闘でゲームオーバーになりかけた……。倒し方分からないからって適当に攻撃すべきじゃないな、このゲーム。八犬士のおかげで無事でしたが。
 しかし、大神の音楽はどれも出来が素晴らしいですねえ。サントラ買おうかな。それだけの価値はありそう。

 さて、いよいよ三島大社本殿にやって来たむっつりバスターズ(3/5)。さすがに有名どころ、時期も時期なだけに、割合賑わってました。

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[三島大社本殿]

 早速我々の方もお参り。「5円がないなら1円を投げればいいじゃない」などと言おうとしたところ、どちらもなかったので10円を投げることに。みみっちいことに変わりはないなぁ。
「さらば諭吉ぃっ!」とかやれるようになりたいもんだ、とか思ってたら横でゴリがその台詞を言いやがりました。違うだろ、お前はキャラ的に筋肉だろ……! 俺もキャラ違うとは思うけど!(分かる人にしか分からないネタです)

 その後、いろいろと茶目っ気のある馬鹿な写真を撮ったり、本殿の脇にあった見目神社や若宮神社などを見て回ったりしながら、のんびりと中を散歩。
 源頼朝が平家打倒のために参拝したという、一種執念深さが感じ取れるエピソードがあるこの神社ですが、そんなことを感じさせない和やかさがありましたね。桜が満開だったせいかもしれないですけど。


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[頼朝と政子の腰掛け石]

 参拝理由は平家打倒という物騒なもの。やって来たのは、どっちもいろいろときつそうな印象のある頼朝と政子。その二人が腰掛けたと伝わる石でございます。
 しかし、ここでの会話は他愛ない男女のものだったんじゃないかな、などと思ったりもします。頼朝や政子に限らず、当時の武士たちは、敵に対しては厳しく容赦しない代わりに、心通わせた仲間は本当に大切にしたんじゃないかな、という印象があります(頼朝は義経や範頼を死なせてますが、それはいろいろと込み入った話になりそうなので割愛)。

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[何か見栄えの良かった離れの社]

 特に理由はないですが、離れにある建物って何か心惹かれてしまうんですよねえ。何でだろう。
 ちなみにこの辺りには鯉や亀などがいました。なぜかGUCCIが亀に夢中になってたのを記憶しております。まあ普段はあまり見ないですしねぇ……。

 その後、鹿を見に行っていたというゴッド、江頭と合流。時間さえあれば私も見たかったのですが、そろそろ宿に行かないとまずい時間帯に。
 初日は伊豆長岡近くに宿を予約していたので、そちらまで車でGO!

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[伊豆の車窓から]

 というわけで三島大社でした。
 なお、この写真は(多分)韮山辺りで撮ったものです。特別なものはありませんが、こういう風景を見ると心が洗われるような気がします。普段どんだけ汚れてるんだろう……。

日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/第二話「三島大社の桜道」

 今日も今日とて研修研修。予習復習やっていかないとついていくのが大変そうです。気合い入れていかんと。

 さてさて、足並み揃わぬも、どうにかこうにか東名高速から沼津経由で三島市までやって来たバスターズ。驚くべきことに、デニーズで飯を食い終えた頃、既に時刻は三時近かったのであった……!

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[バスターズ後姿(日暮除く)]
 個人情報守秘義務により(またか)顔まではお見せできません。きちんとした許可も取ってないので、どれが誰かまでは申し上げることが出来ません。許可取れたら言うかもしれませんが。
 しかし、見事なまでに格好までバラバラ。ここまで統一感がないと、短所を通り越して一種の長所に見えてきます。

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[三島大社前の桜]
 ちなみにこのときは桜の満開期。今もまだ残ってますが、少しずつ散り始めてきてますね。今日も帰って来るとき、夜桜が散っていく様を目にすることが出来ました。
 私は無常観が好きなので散り桜が好きなのですが、満開の桜もとても良いものです。短い期間しか見られない、ってのもありますが、何か形容しがたい魅力があるんですよねえ、桜。

 三島大社に入った我々は、誰が指示したわけでもなく勝手に行動開始。毎回書くとしつこくなるので、この表現はこのぐらいにしておきます。毎回むっつりバスターズはこんな感じなのでね!

 とりあえずゴリとGUCCIが側にいたので、一緒に本殿の方に向かうことに。しかし、こういう場所に来ると野生の本能が出てきたのか、突如駆け出し始めたゴリ(煽ったのは確か私)。

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[走るー走るー、ゴリだけー]
 って後姿約一名言っちゃったよ!
 まあいいか。きっとゴリなら承知してくれるだろう……。

 それから、本殿に行くまでの道のり。これは良い具合に桜で彩られておりました。壮観ですねえ、というわけで一枚激写。

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[桜道]
 屋台や参拝客、そしてこの桜によって当日の神社は大賑わいでした。


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[そしていよいよ本殿へ]
 というところで今日はおしまい。
 疲れてるのか、あまり文章がすらすら出てきませんでしたねえ。まずいまずい。頭の上手な使い方を考えなくては。

日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/第一話「足並み揃わぬむっつりバスターズ」

 研修初日。かなりのハイペースでちょっと大変です。土日もなるべく勉強に時間当てた方がいいかな。
 どこかで日程調整して、「あたまとれるあたま画展」(うちのリンク→イラスト参照)の管理人こと江頭の絵を見に行きたいところ。
 4月6日~20日、上野東京都美術館で開催される日本版画協会・第76回版画展で、見事入選、展覧されるらしいですからね。ちくしょう、入選とは羨ましい奴だ……!


 さて、今日は素面なので旅行日記でも。


 開始前からトラブルだらけのむっつり旅行。「本当まとまりねえな」と思いながらも、どうにか旅行当日。ゴリと江頭が運転する車に、まず私が合流。
日暮「他の奴らは?」
ゴリ「ゴッドは鶴川の方に出向いてるからそこで拾う。……GUCCIは、どうなんだろうなあ」
 事前の情報によると、GUCCIは親戚の引っ越しを手伝ってから旅行に行く、とのこと。予定時刻まで間に合えばいいのだが……。
 そんな心配を抱き始めた頃、ゴリの携帯にGUCCIからの連絡が。
ゴリ「ふんふん。なるほど。……ああ、分かった」
日暮「……GUCCIは何だって?」
ゴリ「手伝ってくれってさ」
 冗談なのか本気なのか分からないのが怖い。
 そんなつもりもなければ時間もない俺たちは、どうにかGUCCIを急かしながら移動。だが結局俺たちも予定時刻をオーバー。足並み揃わないにしても程があるだろう……。

 そんなこんなで、どうにかゴッドやGUCCIを拾って東名高速に出発。車内で流れていたのは「ハレハレ愉快」だの「もってけセーラー服」だの「たすけてえーりん」だの、完全にオタク系。特に意味もなくハイテンションになる俺たちと、一人冷静というか苦笑いを浮かべるGUCCI。付き合いきれないと思ったのか、以後彼は車での移動中の八割を寝て過ごすことに。素のテンションであの空間にいるのは辛かっただろうからな……。


 とまあ、むっつりバスターズの駄目な点ばかりが目立った旅立ちの日の午前。拘束を抜けて沼津に着いた頃、既に時刻は十三時半過ぎ。
 気を取り直しつつ向かった先は、かの有名な三島大社であった……!

日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/プロローグ「俺たちで、もう一度修学旅行に行こう」

 昨日と今日はビジネスマナー研修でした。明後日の入社式に備えて、いろいろと準備をしなければ。マスクマンとして定着した自分のキャラをどうにか改善したいところ。さっさと夏になればいいと思うよ。


 そんなこんなで現在ちょっと酔ってますが(最近飲む機会増えたな)、せっかくなので伊豆旅行の日記でも書き始めようと思います。
 今度の面子は中学・高校時代の友人たち五人。誰もが相当濃いキャラで、昔は私一人がツッコミをやっていたような気がします。今は私含めて全員がボケになりましたが
 リーダー格というべき者もいない集団なので意思決定が遅い&いい加減なのが玉に瑕。逆に考えると、気楽な集団でもあります。チーム名はむっつりバスターズとでも名付けておきましょう。
 構成員は以下の通り。呼称は昔のあだ名だったり他の面で関係あったりするものです。
 ゴリ:あだ名そのままっぽい外見とは裏腹に、ガラスの肩と心を持つ野球馬鹿にして愛の伝道師(深く考えたら負け)。三国志でいう張飛。某ゲームでいう筋肉。この旅行の言いだしっぺ。
 ゴッド:むっつりバスターズ唯一のイケメン。テンションと理想が半端ない。深く物事を考えたり紳士的だったりするがよく遅刻する。ゴリによって愛の道に目覚めた。
 江頭:むしろ動き方はゾンビっぽかった中二の夏。当サイトからリンクしている「あたまとれるあたま画展」の管理人。昔は結構アダルティだったが最近は落ち着いてきた。
 すけさん:適当なあだ名が思い浮かばなかった一人。あるにはあるけど、結構酷いものしか思い浮かばなかった。バスターズの中では日暮ともっとも長い付き合いになる(小学一年の頃から)。
 GUCCI:バスターズ屈指の知力を誇る帰国子女。妙な人徳持ってて、まるで劉邦とか劉備のよう。ただし油断してると形のない強烈なアッパーを叩き込んでくる。

 はじまりは昨年の飲み会。
ゴリ「そうだ。……俺たちで、もう一度修学旅行に行こう!」
 高校のときの卒業旅行には参加出来なかったので、日暮は一も二もなく賛同。他の面々もどんどん賛同していった。
 ところが、それからいつまで経っても旅行の話は出てこない。
 痺れを切らした江頭が「ゴリに一言物申す!」とミクシィで発言したことで、二月の終わり頃にようやく話が再開した。
 ところが、蓋を開けてみれば全員の都合がまるで噛み合わず、あれよあれよと行けそうな日が減っていく始末。そこをゴリ・江頭・日暮の三人がどうにかこうにか打ち合わせし、ようやく二十六~二十八日に行けることになった、というのが三月の半ば頃。
 そして出発の二日前、諸事情によりすけさんの不参加が決定。寸前まであれよあれよと問題発生。何度、こんなんで大丈夫なのかと真剣に危惧したことか。
 それでも旅行当日、待ち合わせ場所には予定通りレンタカーと、それを運転する江頭、ゴリの姿が。
ゴリ「よし。……卒業旅行の始まりだ!」
 波乱の幕開けを切った第二次卒業旅行。はたして、どうなることか。
 それはまた、次回以降。

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