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休日の有意義な過ごし方

 休日ってどう過ごすのが一番いいのかを最近考察中。
 誰かと一緒にどこか行く→基本的に楽しいが疲労がたまる。
 家でごろごろする→疲れは取れるが、何か無為に消費している感が。

 というわけで昨日は前者、今日は後者でした。
 昨日はピーター(京都旅行日記参照)と一緒にビックカメラやヤマダ電機を見て回り、デジカメ購入に。まあ私は付添なんですけど。
 旅行とか言って写真撮るうちにカメラっていいな、と思うようにはなったのですが、何分私は画素数以上のこだわりがよく分からない素人。隣にいた買い物客が「やはり日本製じゃなければ~」「あのパーツは~」とか熱く語ってたのを聞いてもちんぷんかんぷんでした。奥が深いぜカメラ道……!
 ちなみに帰りは学生時代に溜めてた国民年金のを払ってきました。18年度分を一気に。……コンビニの店員さんには悪いことをしたかもしれません。

 そして今日は参考書読んだりしつつ、途中から微妙に体調崩してダウン。重い風邪とかではなく、多分ちょっとした疲れだと思いますが。明日には全快していることを祈りつつ、今日はこの辺りで眠りたいと思います。

平将門

 竜門冬二氏の作品は上杉鷹山に続いて二冊目ですが、主要人物に対する静かな思いやりのようなものが感じ取れますね。
 ということで、今度は平将門を題材とした小説を読んでみました。最近読んでる本の歴史区分が無茶苦茶になってる気がするなぁ……。

 平将門は関東人には割と馴染みのある存在なんじゃないかなあ、と思います。どちらかと言うとイメージが先行してる感じもしますけど。首飛ぶ怨霊だったり新皇名乗った反逆者だったり。
 この小説では、全部とっくるめて『人間・平将門』を描いています。作中の将門は、基本的には純粋な人間です。しかし、その純粋さがときに愚かさに繋がり、人を失望させたり怒らせたりしてしまうこともあったり。武将として、人間として、朝廷の役人として、東国人としての将門像が楽しめる作品でした。
 あくは強いですが、興世王みたいなずるい奴も良い味出してました。主人公・将門の友人であり好敵手でもある貞盛も、様々な面を持つ人間としてしっかりと書かれていました。個人的には藤原秀郷が一押しですけどね。渋過ぎるよあんた。案外小さいことにこだわってますが(笑)。

 いや、でも久々にすっきりと「面白かった」と思える作品でした。ここのところ読んでたのは、質は高くとも何か自分とは合わないなぁ、という作品が多かったので。


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今日は新人勉強会

 基本情報技術試験は難しい。
 それがよく分かった勉強会でした。確かに基本と言えば基本なんですが、敷居が高い。合格率20%っていうのも納得ですよ!
 まあこれからぼちぼち勉強していくつもりではありますが。「来春までで良いよ」とか言われると秋ので取りたくなる性分なので。……まあ実際取れるかって言われたら自信ないですけどね!

 あとは久々にうちのサイトの『世界観』ページを更新したりとか。
 本当に少しだけですけどね。とりあえず今は仕事が第一なので、小説は一ヶ月に一、二本書ければいいかなあ、とか思ってます。
 そんなこと言いつつ今更ペルソナ3をやっている今日この頃。
 まあ、気分転換は大事ですよね。

風の群像―小説・足利尊氏―

 困った。
 何が困ったって、この作品、とんでもなく評価しにくいのである。

 最近途絶えがちですが、私も足利尊氏を題材に小説を書いている身。
 本業の方が書かれた尊氏の作品というものに興味を持たないはずがなく、その中でもこの作品は割と最近に出たもの。前々から読んでみたいと思いつつ、どこに行っても売り切れ状態。ようやく中古で買ったものなのだった。……いつぞや(昔の日記の方で)「豊臣家の人々」探すのにも難儀した書いた記憶がありますが、この作品はそれ以上に苦労したような。

 で、肝心の内容は、題名にある通り足利尊氏の生涯を追った物語。複雑怪奇な南北朝の動乱を書くのは、それだけでもう大変なもんですが、杉本さんはさすがプロの方だけあって、非常に分かりやすく、明快に描き切っています。私なんかは不必要なくらい長々と説明入れてしまうので、これは見習いたいところ。

 ただ、この作品には一つ特徴があって、それが評価の難しさに繋がっている。それは、この作品の主要人物である尊氏・直義兄弟の描かれ方にある。
 一言で言ってしまえば、尊氏は駄目男、直義は聖人。
 これ、個人的にはちょいと受け入れ難いところがあるのだ。
 先に断っておくと、私は尊氏も直義も好きだし、師直や義詮にも見所はあると感じている。その見所とは、武将として、または政治家としての側面にある。無論、人間臭さも持ち合わせていただろう。
 この作品は、それらを否定的に捉えているように見受けられる。特に直義を通してのその描写は甚だしく、彼は政権に対する意欲も何も持たない聖人君子として描かれ切っている。綺麗過ぎて、逆に違和感がある。
 直義が清廉な人柄だったのは、彼に関わる逸話からも察することは出来る。しかし、それと同時に彼は室町政権に対し相当の意欲を持っていたと私は考えている。ゆえに、全く抵抗せず、世を儚みながら自害する直義の最期を、素直に受け入れることは出来なかった。良い人、一方的な被害者。そうじゃないと思うのだ、直義は。自らの理想を持ち、その実現のために対立相手の南朝や師直派と暗闘も繰り広げ、力一杯生き抜いて戦った。そんな直義像を持っている私には、この作品の直義はちょっときつい。
 同様にきついのは尊氏だ。これはこの作品を読んだ人なら大抵の人は感じることだと思う。上巻はともかく、下巻になるとこきおろされっ放し。愛嬌もなく、人徳すら全く感じさせず、かと言って悪役としても中途半端。本当、「よくこんなのに皆付き従ったな」と思わせる人間像である。
 それも、どちらかというと直義の清らかさをアピールするための比較材料としてこきおろされている感がある。
 確かに尊氏は欠点の多い人物かもしれない。しかし、人を魅了するだけの何かを持っていたはずなのだ。この作品では、尊氏のそういった面は古典の逸話の場面でしか見受けられない。それ以外の場面では、大抵愚鈍な人物として描かれている。
 他の人物も、あまり良く描かれている人物はいない。直義派と言うべき人々は例外として好意的に描かれており、夢窓疎石や天皇家(北朝系)も良い扱いではある。しかしそれ以外はろくでなし揃いといった扱いに近い。これは、おそらく杉本さんが直義の視点で南北朝の世を捉えていたからだろう。視点となった直義の人物像が先に述べたように聖人君子なものだから、権謀渦巻く南北朝の世を生きる人々全般が批判的に捉われたのではないか。

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日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/最終話「一つの時代の終焉」

 今日は大学の友人ピーター(日暮の京都旅行記2008参照)と一緒に、さいたま新都心で映画を見てきました。隠し砦の三悪人とコナンの二点。前者は、内容が面白かったんですが、エンディングがちょっと雰囲気違ってたような……。逆にコナンは、内容今一つでしたがエンディングが良かったですね。懐かしい。
 しかし、仕事のこととかで説教臭くなってしまったのはいただけないなぁ。反省しないと、そのうち自分がどつぼにはまって地獄を見ることになりかねません。ゆめゆめ油断しないよう気をつけねば。


 さて、これで終わりの日暮の旅行日記・伊豆&箱根。
 前回は小田原城の本丸付近に突入した辺りまで。

 比較的来訪しやすい場所にあるからか、賑わっている城内。ひとまず昼食でも取ろうと思った矢先、またもやはぐれるバスターズの面々。本当に協調性がまるでない連中です。まあ私もその一員なんですが

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[小田原城天守閣]
 昼食を取り終えて無事合流を果たした後、今度は天守閣の中へ。
 一時間もあれば見終わるだろうと見てたのですが、じっくり見てたら数時間はかかりそうな規模。中にはたくさんの史料がありました。出来ればゆっくりと見て回りたかったものの、ここで時間を使うと帰宅時間が遅れ、翌日に控えていた研修に差し支えが出てしまう、との理由から、割と急ぎ足で見て回った気がします。消化不良にも程がある!
 ちなみに、この天守閣見学もばらばらで行動。気づけば私はひとりぼっちでした。……もしかしたら一番協調性ないのは私かもしれません。

ファイル 126-2.jpg
[天守閣からの風景]
 石垣山一夜城の方角を天守閣から眺めた図。壮観かな壮観かな。
 この辺りから氏政らは突如出来上がった城を呆然と眺めてたんでしょうかねえ。そりゃびっくりもするわ。

 そして、天守閣最上階でお土産を買った後は車に乗って東京へと帰還。
 途中用事があるというGUCCIを途中で降ろし、残りの四人で割と危険な会話をしながらレンタルした店へ。
 それからは特に何があるわけでもなく、普通に分かれて旅行は終了しました。京都旅行のときとはえらい違いだ……。まあ時間なかったので仕方なかったんですけど。日記的には微妙な終わり方で面白くありませんよ!

 とりあえず、旅行は時間に余裕を持って、三ヶ月くらい前から準備せんとなあ、ということは身にしみて分かりました。

 ではでは、ぐだぐだな終わり方ではありますが、日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008、これにて閉幕でございます。

日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/第十二話「天下の名城ここにあり」

 さて、この旅行日記も今回を含め、あと二回(もしくは三回)で終わりを迎えることになります。大分うろ覚えになってしまいましたが、ここまで来たら最後までちゃちゃっと書ききってしまいますかね。


 ポーラ美術館を後にした我々バスターズの面々は、再び東進、箱根湯本を通り過ぎて一路小田原へ。この旅行最後の名所、小田原城の観光のためです。まあ何人かは高校のときの修学旅行で来てたらしいんですけどね……。俺も出来れば行きたかったさ!

 ちなみに小田原城は、戦国時代の後北条氏が誇った天下の名城。武田信玄や上杉謙信らと後北条氏が渡り合えた要因の一つは、間違いなくこの城にあったと言ってもいいでしょう。
 その規模は信長の安土城や秀吉の大阪城と比べても引けを取らない程度のものだったらしく、江戸時代になると、その規模の大きさを危惧した徳川家によって改修工事がなされました。現在の小田原城は後北条氏時代のものではなく、江戸時代の大久保氏時代のものが基礎となっている模様。

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[城前は憩いの場に]
 小田原城近くの駐車場に車を停めて早速城へ。
 城門前の辺りは広場っぽくなっていて、のどかな憩いの場になっています。まあ時間の都合もあり、あまりここでのんびりもしてられなかったので、我々はすぐに中へと進んでいったのですが。……本当、この旅行もうちょい時間欲しかったよなあ。

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[いざ門の先へ]
 門の内側に入ると、会談らしきものがあったので興味本位で登ってみることに。そこにあったのはいくつもの穴でした。外敵が来たらここから弓とか鉄砲で応戦するつもりだったのかなぁ……。大久保氏時代に造られたものだとすると、実際に用いる機会はなかったんでしょうけど。

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[城の中に畑が]
 いやまあ別におかしくはないんですが、ここって誰が作業してるんだろう……。観光客の視線が集まって、結構精神面で疲れそうな感じがするのですが。

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[そしてなぜか猿]
 って、これはさすがに意味が分かりません!
 後々になって分かったんですが、小田原城内って動物園や遊園地があるんですねえ……。しかしなぜ城の中に。悪いとは言いませんが、ちょっと期待と違っていて肩すかしを食らった気分です。


 というわけで、今日はここまで。
 続きは明日。多分それで、この旅行日記もおしまいです。

日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/第十一話「ポーラ美術館」

 さて、久々の伊豆旅行日記です。気づけば一週間が過ぎ去っていくばかりな日々なので、休日ぐらいはこうして更新していきたいところ。


 早雲寺を後にした日暮は部屋に戻り、まだ寝こけているバスターズの面々を目にする。「ああ、このタイミングで早雲寺行ってて正解だったなあ」などと思いつつ、各々が起きるのをのんびりと待つことに。
 早めに起きるのが私、適当な時間に起きるのがゴリ、起きることは起きるけどまた二度寝するゴッド、起きても超テンション低い江頭、完全に爆睡しているGUCCI。
 朝弱い人間多過ぎますよ!
 こいつらの辞書には「早起きは三文の得」という言葉が入っていないのだろうか……。

 で、のんびり朝食をとったあとは、箱根湯本から西進して山中のポーラ美術館へ。ここはGucciの希望で来ることになったので、私自身はどういう場所かさっぱりでした。
 ちなみに、そこまでは江頭が運転。前日の箱根坂越えもそうですが、この辺りは本当にカーブが多くて大変だ……。

 で、当の美術館は洋風の画展と和風の画展が両方揃っているという、なかなか充実した場所でした。さすがに館内は撮影禁止なので、今回はその場にあった絵をアップすることは出来ないんですが……。
 絵だけでなく、それを描いた画家の話や絵の説明文などもありましたので、素人の私でも十分に楽しめました。
 ……んー。
 さすがに一か月以上経ってるので、詳細な説明が出来ない……。結構良いところだったのは覚えてるんですけど。

 まあとりあえず、次は小田原城。そろそろこの旅行日記も終わりが見えてきました。

東京大仏

 東京仏教に行ってきました。
 鎌倉の大仏や奈良の大仏に次ぐ大きさを誇るらしいです。

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[乗蓮寺の門前]
 東京大仏があるのは東京都板橋区下赤塚の辺り。うちからは東武東上線を使って一時間前後。駅からはバスも出てるそうですが、本数が少なかったり場所が微妙だったりするらしいので、二十分ぐらい歩いて行きました。
 辺りはのどかな住宅街といったところ。その中に、大仏が置かれている乗蓮寺というお寺があります。写真はその門前。右手には閻魔像などもあったり。

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[東京大仏]
 で、寺に入って階段を登り切ると、すぐ右手にありました東京大仏。
 思っていたよりも、ずっとぴかぴかしてる感じがします。それもそのはず、この大仏が出来たのは昭和後期。うちの親父より年下です。
 ちなみにこの大仏の隣には、天保の飢饉で亡くなった方々のためのお墓がありました。そこから連なる地蔵たちも、死者のためのものなのでしょうかね。

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[乗蓮寺の庭園]
 庭園自体は綺麗だったんですが、結構虫が飛んでたのがちょっと残念。虫大嫌いな人間なので、そっちばかりに意識を向けてしまっていたような気がします。
 ちなみに、どういう関連性があるのかは知りませんが、役小角や奪衣婆の石像もありました。どういう組み合わせなのかさっぱり分からない……。

ファイル 123-4.jpg
[七福神]
 最後に、勢揃いしている七福神。個別の七福神像は見たことありますが、全員揃ってるのは割と珍しいような気がします。


 とまあ、休日のある一幕でした。

蝦夷の英雄

 こんばんは、気づけばまたもや日記がご無沙汰になっている日暮でございます。気を抜いているとすぐに休日が終わってしまいますねえ。いろいろやるべきことはあるはずなのですが。


 さて、今日は久々に小説紹介でも。
 本日の小説は高橋克彦氏の「火怨―北の燿星アテルイ」。奈良時代と平安時代の境目辺りが舞台で、主人公は朝廷に抵抗する"蝦夷"のリーダー的存在、アテルイ。
 事の発端は、蝦夷たちが暮らす奥州で大量の金が見つかったことにあります。朝廷としては、仏像を造るために金は欲しいが、辺境の蛮族と見なしてきた蝦夷たちに頭など下げたくはない。ゆえに、軍事的手段で強引に奪うことを考えるようになり、それに蝦夷たちが抵抗するようになる、というのが物語開始前の主なあらすじです。
 アテルイはとある事情から、ばらばらだった蝦夷たちの各部族をとりまとめる存在となり、朝廷軍を相手に戦っていくことになっていきます。火怨の物語の大半は、この"戦い"で占められています。歴史小説というよりは軍記物語といった方が正確でしょうか。
 全体を通して綺麗にまとまっていて、つまらなくはありませんでした。
 ただ、個人的な好みには合わなかったかもしれません。歴史ものを期待していたので、物語の大半が戦(及びその準備段階)で占められていたのはかなり残念なところ。また、蝦夷側が主人公である以上、朝廷軍は敵役になるわけですが、大抵が小物臭丸出しなのも残念なところ。最大の敵として出てくる坂上田村麻呂以外は、全て彼やアテルイたちの引き立て役にしかなってない気がします。田村麻呂も、ちょいと蝦夷側にとって良い人過ぎるような。
 そして一番気になったのは、アテルイ側の軍師・モレの存在。三国志演義の諸葛亮をも上回るような凄まじい知略(というかほとんど予言の域では)もあって、圧倒的戦力差を考慮しても、最初からアテルイ側が一切負ける気がしません。なので、勝った時の達成感などが……。
 まあ、ここで挙げた「主人公側が超人的過ぎる」「敵側(田村麻呂除いて)に関する描写が薄い」「周囲が実際どういったものだったのか」という点は個人的趣向もあるので、そういう点が気にならない方にはお勧めだと思います。
 長所としては「アテルイたち主人公側の真っ直ぐさ」「全編通して感じられる力強さ」「正々堂々の武人田村麻呂」といった点でしょうか。
 ……そういや赤頭って結局どうなったんだっけ。


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ゴールディンウィークも終わり

 明日からはまたお仕事です。気合い入れてかないと!

 今日は午後からバスターズの面々と会って遊んでました。Gucciの誕生日祝いとすけさんの内定祝い。それと江頭の入選祝い。祝い事多いです。いやめでたいことなんですけどね。
 で、最後に焼肉食べ放題に行ったので現在ぐったりしてます。満腹感で眠気が……。明日に響かなければいいんですが。

 そんなわけなので今日は旅行日記だとか尊氏の野望なんぞ書かずに、とっとと寝ようと思います。
 ……来年はどこか旅行に行きたいなぁ。