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24シーズン6「敵の印象薄いなぁ」

 現在ファイエドがとっ捕まった辺りまで。
 なんというか、やってることのエゲツなさはシーズン追うごとに上がってきてるけど、キャラクターの魅力はどんどん下がってきてる気がするんですよねえ。気のせいかな。
 サンダース辺りまでは、敵の方にも魅力を感じてたんですよ。マルワンは、キャラクター性よりはテロの多段攻撃というそれまでにない執念深さが印象的だった。……ただ、5と6のは、テロの規模こそ大きいけれど、キャラクターとしては劣化マルワンみたいな印象しかないんですよ。ネタが切れたのか、それとも他に理由があるのか……。うーん。
 それと並行して、味方サイド(特に大統領関係)が。ローガンはインパクトあったんですが、見てる最中「なぜこいつが大統領に……」という疑念はありました。真相知る前から。そして今回のダニエルズ。……どう考えても副大統領の器じゃなさそうな気が。「24」というドラマの性質もあるんでしょうけど、報復行動に出るのが早過ぎる気が。せっかちというか短慮というか、そういう印象しかありません。
 初期は敵も味方もプロで、互いに命がけでやっている、という印象がありました。それが、何やら薄れてきたような気がしてしまいます。


 ……文句ばかり書いてますけど、24は好きですよ? ただ、作風の変化みたいなのを感じてそれに戸惑っている、というところです。複雑な心境だ……。

卒論口頭試問

 今日は卒論口頭試問の日。個人的に卒論は「まだまだ未完成」という出来だったので、かなり絞られると覚悟していました。実際はそれなりといったところ。突っ込むところは突っ込まれましたけどね。「観応」は「かんのう」か「かんおう」か、など。
 その後は大学の友人たちと時間を潰して、ゼミの飲み会へ。飲み会自体は普通に進行した感がありますが、終わってからしんみり。もう大学でやること、ほとんど残ってないなぁ、と。
 思えば学生生活もそろそろ終わりなんですよねえ。進学ではなく就職になるわけですから、これまでとは様々なことが違ってくるということで。
 いろいろ学んだことを活かせる大人になりたいものです。

 しかしワインは苦いなぁ……。

24シーズン6「親父は詰めが甘すぎる」

 風邪が治らないので大人しく本読んだり24見てたりしました。……大人しく?
 現在ジャックがロシア総領事館で拘束されたところ。残り時間考えれば当然脱出出来るとは思いますが、なんというか……本当に後先考えない人間になったなぁ。前はもうちょい理性的だった印象があるんですが。
 親父の方はジャック以上に「その場凌ぎ」な感じがして、あまり大物という感じがしません。一歩間違えばすぐに逮捕されそうなギリギリの橋ばかり渡ってるし。もうちょい上手くやれるんじゃないの、と。
 個人的にはクロエとモリスが良い感じでした。モリスはちょっとくどい面もありますが、核爆弾起動に助力するハメになったというのは、想像以上に苦しいものなんでしょう。必死に責任と戦う彼と、それを支えようとするクロエの姿はなかなか良いものでした。
 ついでながら、アサド。なんか物語上「もういらないや」ということで殺されたような印象が。こういう人物がレギュラー化すれば話が面白く展開するのでは、と思っていただけに残念。
 そしてパーマー一族はどれだけ狙われやすいのかと。バウアー一家と並んで悲惨な境遇ですねえ。妹さんもそのうち死にそう。いや、ウェインはまだ死んではいないけど。
 しかし、ローガンはなんで髭剃らないんだろう……。剃刀持たせてもらえないのかな。

炎症

 鼻と喉で炎症が起きてダウンしとります。もう花粉症なのかなぁ。今年は例年より厳しいらしいですし、きっちり対策を練らないとまずそうですね。
 花粉症の治療法で有効なのってどんなのがあるんだろう……。

内定式

 社内における私の認識は「日本史」で決定しそうです。

 今日は内定式でした。同期の人たちと顔合わせしたり、今後の日程確認したり、ディスカッションやったり。その後懇親会で飲みに行き、やがて舞台はカラオケへ。皆で盛り上がれました。

 最初は初対面ということでぎこちなかったですが、終わりの方では結構話せるようになって良かったです。「楽しむ」ことは力になるな、という一日でした。

 しかし頭痛い……。

ちょっと息抜き

 SEの勉強のために簡単な本を読みつつ、近頃は少し息を抜いてます。二巻まで見てから四ヵ月近く放置してた24をちょっと見たり。グラハムについてはいろいろ突っ込みたいところですが(お前かよ、とか、弟かよ、とか、あっさり退場かよ、とか)、とりあえず親父の方がどうなるのか楽しみです。
 しかし内容がどんどん現実離れしてきた感はありますねぇ……テロの規模もどんどん大変なことになってるし。シーズン8辺りではアメリカ滅亡しそうな予感が。
 あと相変わらずジャックはおっかないです。結果的に解答に近づいてるんだけど、相手を尋問(というかほぼ拷問)するときに根拠がないのが痛いなぁ。シーズン1から3辺りまではともかく、4辺りから歩く人間凶器みたいになってきてるような……。CTUクビにされたことで性格変わったんだろうか。
 このドラマの良心はクロエとブキャナンぐらいかなぁ。ウェインは6だとまだ微妙な感じが。人格者ではあるんだけど……。トムの言ってることが正しいかどうかはともかく、テロへの対応が出来てないのは確かだし。

とりあえずの終わり

 我ながら、よくぞこんなに時間がかかったとは思いますが、大学進学の時もそういえばこんな感じだった気もします。

 とりあえず、内定を頂きました。IT系で、面接時の雰囲気などは良好でした。入社後は出向の場合もあるので、職場の雰囲気などはいろいろ変わるんでしょうが。
 二月と三月、隔週土曜に研修が入る予定らしいので、頑張っていきたいと思います。

 最低限のスタートラインにようやく立てた程度にも関わらず、今は正直ぐったりしとります。まあ、のんびりしてられるような時期でもないんですけどね。もう雪降る季節だよ。

 残り二カ月近く、少しは余裕が持てるようになりました。ようやく安眠出来そうです。

二〇〇七年

 今年一年は世間のニュースも暗いものが多かったような印象がありますが、私個人としてもかなりしんどい年でした。何がしんどいって、来年以降もっとしんどくなりそうなのが目に見えてるのが。
 躁鬱病と言うべきかどうかは分かりませんが、テンションの上がり下がりが激しくなってきたのは確かです。無意識に今年一年を振り返ると悪いことばかりが思い浮かぶので、締めぐらいは良いことを振り返ってみたいと思います。


1:忘年会
 最近の思い出で良かったのはこれ。つい先日、中学時代の友人たちと集まっての忘年会をやりました。私の誕生日祝いも兼ねていたので、図書券や文芸誌や日本酒、それからプチライトセイバーなどのありがたいプレゼントまで頂きまして。
 中学当時は意識してませんでしたが、やはり年を取ると友人のありがたさというのが身にしみるものです。落ち込むことが多いとき、適当に話してるだけで楽しい気分になれる友人ってのは、本当に掛け替えのないもんです。


2:本「ローマ人の物語」「北方南北朝」
 ここ一年は司馬遼太郎さんから離れて、この二つを重点的に読んだ気がします。三者三様の面白さがあるので甲乙はつけがたいですね。
 分かりやすさでは司馬さん、渋さでは北方さん、不思議と引き込まれるのは塩野さんでしょうか。

3:ドラマ「風林火山」
 大河ドラマ、視聴率は微妙だったらしいですが、個人的には好きな作品でした。手放しでべた褒め出来るわけじゃないですけど。
 個人的には長野と武田の戦いも時間割いて描いて欲しかったかなぁ。


4;アニメ「CLANNAD」「グレンラガン」
 他にもいろいろ見てましたが、この二つが別格。これらを見てると「まだ頑張れる」という気になるんですよねえ(CLANNADはアニメというかアフターの思い出が)。「それってどうよ」と言われそうですが。
 っていうかグレンラガンは再放送枠で見てるので、まだこの二作品は続くという感じなんですよね。


5:ラジオ「うたらじ」
 まあ、このラジオのことは十年経っても覚えてそうな気がします。
 良い意味で、語ることが特にないなぁ……。何言っても「面白かった」の再確認にしかならなさそうな気が。


7:ゲーム「リトルバスターズ!」「信長の野望・革新」
 今年やったのは主にこの二作かなぁ。リトルバスターズはCLANNADとはテーマや雰囲気が異なるので優劣は判断しかねますが、良い作品だったとは思います。全体を通しての設定が、かえって個々のシナリオを分かりにくくさせてた気がしましたけど。
 革新は日本史に登場する武将をあれこれと登場させて好き勝手にやってます。「尊氏の野望」もその一つですね。……いつになったら続き書けるんだろう。

 こうして振り返ると、1以外はフィクションに関することばっかですね。絶望的だ。
 来年はノンフィクションでも良いことあるといいなぁ、と願いつつ、今年を締めたいと思います。


 二〇〇八年の目標:あきらめない

いい最終回だった

 感想は書いてませんでしたが、ほとんど見てた風林火山。歴史ものとしては、ここ数年のでは一番好きです。新撰組は歴史ものというより青春群像劇だったし(あれはあれで好きだったけど)、義経は清盛の死後辺りからあまり見なくなり、功名が辻はつっこみどころ多数だったからなぁ。
 最初は山本勘助が主人公ということで「川中島で終わりか、武田の最後までやらないのかなぁ」なんて思ってましたが、実際始まるとなかなかどうして、充実した内容じゃないですか。
 途中微妙な回もありましたが、一年も続くと途中で息切れするのも無理のないこと。最終回では回想シーンが多様されてましたが、見てみるとかなり感慨深いものがありました。
 勘助の最後の戦いは、板垣の最後の戦いを若干意識してたような気も。心憎い演出だなあ、と一人思いながら見てました。勘違いだったらちと恥ずかしいですが。
 ともあれ、出演者とスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

感覚

 昔は週五日学校あったというのに、週五日就職活動があると忙しい気になるのは感覚がだらけてるからでしょうか。
 とりあえず今日行ったところは、予定の空きがないせいで選考進のかなり難しそうです。今週中って、午前も午後も空きないんですけど。午前と午後は全部別々の予定になってるので、移動時間もかかるし。

 そんなわけで今週はさすがに厳しいので更新お休み宣言。次回の異法人の夜は全力投球したい内容なので、じっくり書きたいのです。大きな出来事がありますので。

 そして今日で二十二歳です。
 昨日の深夜零時に祝いのメッセージ貰ったときは素で気づきませんでした。他にもミクシィで祝いのメッセージもらったり。ありがたいことです。
 生まれたての二十二歳。どんな一年になることやら。

 そして今更ながら鯖味噌って日野ちゃまのことなのかと思い至る。