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酔ってるので無理でした(旅行日記)

 現在入社式と、その後のお花見から戻って参りました。途中で退席するつもりだったのに会話が弾んで最後までいてしまいました。おかげで現在ちょいと顔が赤いです。明日の研修、しっかりとやらねば……!


 ちなみに嘘企画の跡地はこちら
 本当は小学校に明治期の人物を入れ、中学・高校をもっと充実させたかったんですが、時間が足りず断念。でもこのアイディア自体は結構面白いんじゃないかなー、と勝手に思ったりしてます。日本史に名を馳せた連中が学園でドタバタとか。

明日からいよいよ社会人

 今日で無責任でいられる期間ともお別れです。
 一日中家の中にいただけなのに、ある意味卒業式より感慨深いものがありました。いいのかそれで。
 まあ家の中にいたとは言っても、いろいろとやってたんですけどね。明日のスピーチの原稿書いたりとか。あとは本番でミスしないことを祈りたい。

 ちなみに明日は入社式のあと、そのままお花見。
 帰ってきて余裕があったら旅行日記の続きでも書きます。
 というか、仕事始まったらさすがに不定期になりそうです。この日記。

日暮の旅行日記・伊豆&箱根2008/プロローグ「俺たちで、もう一度修学旅行に行こう」

 昨日と今日はビジネスマナー研修でした。明後日の入社式に備えて、いろいろと準備をしなければ。マスクマンとして定着した自分のキャラをどうにか改善したいところ。さっさと夏になればいいと思うよ。


 そんなこんなで現在ちょっと酔ってますが(最近飲む機会増えたな)、せっかくなので伊豆旅行の日記でも書き始めようと思います。
 今度の面子は中学・高校時代の友人たち五人。誰もが相当濃いキャラで、昔は私一人がツッコミをやっていたような気がします。今は私含めて全員がボケになりましたが
 リーダー格というべき者もいない集団なので意思決定が遅い&いい加減なのが玉に瑕。逆に考えると、気楽な集団でもあります。チーム名はむっつりバスターズとでも名付けておきましょう。
 構成員は以下の通り。呼称は昔のあだ名だったり他の面で関係あったりするものです。
 ゴリ:あだ名そのままっぽい外見とは裏腹に、ガラスの肩と心を持つ野球馬鹿にして愛の伝道師(深く考えたら負け)。三国志でいう張飛。某ゲームでいう筋肉。この旅行の言いだしっぺ。
 ゴッド:むっつりバスターズ唯一のイケメン。テンションと理想が半端ない。深く物事を考えたり紳士的だったりするがよく遅刻する。ゴリによって愛の道に目覚めた。
 江頭:むしろ動き方はゾンビっぽかった中二の夏。当サイトからリンクしている「あたまとれるあたま画展」の管理人。昔は結構アダルティだったが最近は落ち着いてきた。
 すけさん:適当なあだ名が思い浮かばなかった一人。あるにはあるけど、結構酷いものしか思い浮かばなかった。バスターズの中では日暮ともっとも長い付き合いになる(小学一年の頃から)。
 GUCCI:バスターズ屈指の知力を誇る帰国子女。妙な人徳持ってて、まるで劉邦とか劉備のよう。ただし油断してると形のない強烈なアッパーを叩き込んでくる。

 はじまりは昨年の飲み会。
ゴリ「そうだ。……俺たちで、もう一度修学旅行に行こう!」
 高校のときの卒業旅行には参加出来なかったので、日暮は一も二もなく賛同。他の面々もどんどん賛同していった。
 ところが、それからいつまで経っても旅行の話は出てこない。
 痺れを切らした江頭が「ゴリに一言物申す!」とミクシィで発言したことで、二月の終わり頃にようやく話が再開した。
 ところが、蓋を開けてみれば全員の都合がまるで噛み合わず、あれよあれよと行けそうな日が減っていく始末。そこをゴリ・江頭・日暮の三人がどうにかこうにか打ち合わせし、ようやく二十六~二十八日に行けることになった、というのが三月の半ば頃。
 そして出発の二日前、諸事情によりすけさんの不参加が決定。寸前まであれよあれよと問題発生。何度、こんなんで大丈夫なのかと真剣に危惧したことか。
 それでも旅行当日、待ち合わせ場所には予定通りレンタカーと、それを運転する江頭、ゴリの姿が。
ゴリ「よし。……卒業旅行の始まりだ!」
 波乱の幕開けを切った第二次卒業旅行。はたして、どうなることか。
 それはまた、次回以降。

「奥の細道」最北の地

 昨日、伊豆・箱根・小田原を回って戻ってきました。
 いろいろとトラブルもありましたが、学生最後の旅行を楽しむことが出来ました。韮山城跡や小田原城も見て回れましたし。京都同様、またいつか行ってみたいと思える場所になりましたね。今度は天城や下田、熱海城も見たいかも。

 というわけで第二次卒業旅行日記……と行きたいところですが、まだ写真関係が整理されてないので、先に今月半ば頃に戻った秋田の風景写真なんぞを。基本的に散歩中適当に撮影したものです。

ファイル 97-1.jpg
[赤い鳥居がいくつも]
 田舎道をぶらぶらしてたら突如目に入って来たこの鳥居。
 あまり見かけることのないものだったので早速一枚。
 しかし社自体は閉ざされていたので、何の神社だったのかは今一つ分からず。

ファイル 97-2.jpg
[とびのくずれ]
 ……という名の、うちの田舎の近くにある数少ない名所(?)。
 海沿いの丘から撮った日本海の一風景。どうでもいいことですが、昔よりも随分と汚くなってて少し寂しくなりました。


ファイル 97-3.jpg
[鹿島太神宮]
 ……と書かれていた神社。茨城にある鹿島神宮の分社かとも思いましたが、「秋葉大権現」とも書かれており、さてさてどういうわけか、と疑問が残った場所です。ウィキペディアで調べてみるといろいろ興味深い点が出てきましたが、実際のところはどうなんだろう……。
 ちなみに、すぐ傍には日露戦争に従軍したであろう人々の名前が彫られた石碑もありました。


ファイル 97-4.jpg
[近所の神社]
 祖母の家のすぐ近くにある神社。ここから町名物(と言いつつ、二十年近く私はその存在に気付かなかったのだが)の三十三観音巡りに。と言っても時間があまりなかったので(正午までには祖母宅に戻る必要があった)、山一つ分回った程度に留めておきました。今度行ったときは全部回ってみましょうかね。


ファイル 97-5.jpg
[観音湖]
 ……と呼ばれる湖。よく調べたわけではないので確証はありませんが、多分上で述べた三十三観音が名前の元になったんでしょう。適当に散歩するときにちょうどいい程度の広さです。


 というわけで秋田の一風景でした。

久々に更新

 本当に久しぶりの小説更新です。と言っても新作ではなく「異法人の夜・第一部」の修正なんですが……(文章自体は一から書いてるので準新作と言えなくもない)。最近は小説書くモチベーションがどんどん低下してきて、密かに危機感を募らせています。こんなもんじゃないはずだー!

 それとは関係ありませんが明日からはまた旅行です。二泊三日で伊豆・箱根・小田原の辺りをぶらぶらしてくることになると思います。帰ってきたら即ビジネス研修→一日空けて入社式→以後研修という流れ。やる気出していかないと負けそうですねぇ。

久々の読書報告

 最近自分ってどういうキャラだっけかな、と思うことがよくあります。
 新しい環境に入ると、周囲もそうですが自分自身のことが改めて気になってしまうんですよねえ。そして考えても大して意味がなかったりするのがお約束。人間の目は内側には向いていないのです。自分のことなんて、見えてるつもりでも直接は見えてないもんです。


 とまあ春っぽい語りはさておいて。
 しばらく旅行の話ばかりしてたので、久々に読書報告でも。
 最近では「韃靼疾風録」と「零崎曲識の人間人間」を読みました。
 韃靼疾風録は司馬作品の中では低めの評価でしょうか。つまらなくはないんですが、純粋な小説というよりも「司馬作品」という色合いが非常に濃く表れており、登場人物と読み手の間にも距離を感じたというのが大きな原因。今まで興味の対象外だった清朝の成立に関心が出来ましたけど。
 ただ、庄助とアビアのやり取りの場面だけは司馬作品の中でも群を抜いているような気がします。多分司馬作品ベストカップルを挙げろと言われたら、この二人は上位に食い込みます。

 零崎曲識の人間人間は「戯言シリーズ」の外伝にして「人間シリーズ」の外伝。まさに外伝オブ外伝。単品で見たらさっぱりだと思いますが、外伝として捉えるとエンタメ精神が充実した一冊だったと思います。
 そういうサービスもさることながら、今回の主人公・曲識の脇役っぷりが個人的には斬新でした。そんな脇役が最後の戦いで見せた意地は見事でした。……まあ余計な一言のせいでアレでしたが(この辺りは戯言シリーズ最後まで読んでないと分からないだろうなあ)。

私信(コメントくださった方へ)
旅行日記は意図的に、回によって文体も変えてましたからね。
本来私の文体というか作風は、最終回のものが基本なんですよ(苦笑)。
ともあれ、読んでいただきありがとうございました。恐縮です。
今後とも、書くこと読むこと学ぶことを忘れないよう頑張っていきます!

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star司馬、最後の小説
star途中でギブアップすると損!
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star次回作で最終作、零崎人識の物語にも期待
starこのシリーズ(?)を読んだのは初めてだけど
starラストは思わずしんみり

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日暮の旅行日記・京都&大阪2008/第22話「大阪ウォーズ・フォーエヴァー」

 今回は、あえて写真なしでお届けします。
 長かったこの旅行日記も、今回でおしまい。
 さてはて、どんな結末を迎えることやら……。

 USJを満喫した俺たちは、そのまま駅には向かわず、途中で休憩していた。タコ焼きを喰ったり、旅行の思い出を語り合ったりしていた。
 そうして「そろそろ駅へ行くか」と歩き始めた矢先、最後のUSJ四天王(前回参照)が現れたのである。
 今はもう本当の名前が思い出せない。
 それでも、俺たちの旅行に、最後の盛り上がりをくれた愛すべき大道芸人。
 俺たちは彼を「Mr.オクレ」と呼んでいる。
 最初は人が集まっているから興味本位で近寄っただけだった。最初はオクレ兄さんが一人でパフォーマンスをやっていたのだ。鞄から何本もの瓶を取り出したりと、広場でやるのに適した"魅せやすい"芸だったことは記憶している。
 それが変わったのは緑の存在によるところが大きい。確か観客を使った輪投げみたいなので、緑がオクレ兄さんの眼にとまったのだ。ノリの良い緑の動きと対応を見て「こいつは出来る!」と確信したに違いない。
 観客の中から四人が選ばれて、即興ながらオクレ兄さんと共に大道芸をすることになった。その最初の一人が緑だ。
 多分疲労具合からいって、緑自身は相当きつかったろう。
 だが、見ているこっちは面白かった。休憩時間のときよりも体力が回復したような気分になったね。多分ぴーたーも似たような心境だったのだろう。
 どれぐらいの時間が経ったのか。Mr.オクレの芸が終わり、アシスタントを務めた緑は酢昆布を貰っていた。後日聞いたところによると、ちゃんと食べたらしい。どんな味がしたのかは、ここでは触れまい。

 その後、俺たちは夜行バスが出発するという大阪駅に出向いた。USJで力尽きたからなのか、三人ともぐったりしていた。喫茶店で休憩していたのだが、傍から見るとお通夜のようにも見えたかもしれない。
 で、待ち時間の間暇だからとまたもや落書きタイムが始まった。その落書きは今も家にあるので見せようと思えば見せられるのだが、さすがにきつい(公開する側も見る側も)のでやめておく。
 しかし、何かと暴走と妄想ばかりのこの三人。集まれば同人サークルでも開けそうな勢いである。そうなったら本当に歯止めが利かなくなりそうで怖いのだが

 それから、夜行バスに乗り込むと、今度は皆早めに眠りについた。喫茶店でも半ば寝ていたようなものだし、無理もない、といったところか。
 俺は就寝時間まで適当に本を読んで過ごした。読みながらも、頭の中では今回の旅行のことを思い返していた。

 気づいたときには翌朝だった。新宿で降りた後は新南口のマックで休憩。今回の旅行の思い出などを語り合った。
 この面子では過去二回旅行に行ったことがある。それにしても、今回の旅行は群を抜いて密度が濃かった。語るべきことはいくらでもあった。もっとも、口から出てくるのは当たり障りのない言葉だったが。

 マックから出たときも、空は幸い青かった。
 快晴に恵まれ続けた旅行だったと言っていい。

 日暮の旅行日記・京都&大阪2008―完―


 あとがき

 そうして、最後はぐだぐだっとした感じになってしまったが――私たちの旅行は終わった。
 当人たちにとっては楽しい旅行だった。でなければ、こうしてわざわざ日記に長期間連載しようとは思わない。第三者から見れば退屈な内容だったのかもしれないが、それは私の文章力・表現力・エンタメ精神の不足によるところが大きいと思われる。
 ともあれ、このように書き終えることが出来てほっと一息ついている。
 今週の水曜(明々後日)からは中学・高校時代の友人との卒業旅行があり、その直後に会社のビジネス研修があることを思うと、休んでいる暇はほとんどないのだが。
 ともあれ、大学最後の思い出話はこれでおしまい。
 もし関係者以外の方で最後まで読んでくださった方がいれば、心から感謝を。
 関係者の方には「これからも宜しくお願いします」の言葉を送りたいと思う。

事前プログラミング研修終了

 さっき家に戻りました。
 研修の打ち上げで飲んだので少し酔ってます。
 しかし、うちの会社はいろいろな人がいらっしゃる。同期だけでも十人十色。今日の飲み会では割と本性表す人が多かったので、とても楽しかったです。

 あ、旅行日記はまた明日。次かその次辺りが最終回です。

日暮の旅行日記・京都&大阪2008/第21話「もっと大阪ウォーズ」

 最近は喜怒哀楽がはっきりしてきたなあ、と思う今日この頃。
 嬉しいこともあれば、苛々することもあり。私はあんまり自分の感情を表に出すのが好きじゃないんですが(昔出し過ぎて失敗したからか?)、あまり隠し過ぎるのもストレス溜まるものなのかなー、と最近考えるようになりました。
 ただ、これまで「まあこれぐらいなら」と思っていたことにも苛々するようになったのは、たるんでる証拠なのか別の原因があるのか。
 自分のことほど難しいもんです。


 さて、気を取り直して!
 大阪旅行日記の続きでございます!

 ジョーズに喰われたものの、どうにか復活を遂げたチーム・生まれたての二十二歳三人囃。次の標的は、ウォーターワールド。私は前知識がなかったので、どんなものかさっぱり知りませんでした。
日暮「ウォーターワールド? 何だそれ食えるのか?」
緑「食えねーよッ!

 そうしてやって来たウォーターワールド。
 野球の球場を三分の一ぐらいにしたところに座り、えらく涼しそうな舞台に目を向ける三人。あまり前の方に座ると濡れること必須らしいので、半ばぐらいの場所で待機。

ファイル 92-1.jpg
[USJは青かった]
 そこに現れたのがUSJ四天王(我々三人が勝手に命名。要するにUSJ関係で印象に残った人)の一人、オリジナル・ピーター。ちなみに我ら三人のうちの一人であるピーターとは関係ありません。決してレプリカとかではございません!
 O・ピーターともう一人(すいません、O・ピーターの印象強過ぎて名前忘れました)とのチームに分かれて、劇開始前になにやら応援合戦みたいなのが。
 声が小さいという理由で観客に水をぶっかけるO・ピーター
 声大きくしても観客に水ぶっかけるO・ピーター
 水ぶっかけた直後、即座にリロードしてるO・ピーター
 嬉しそうにバケツ(水入り)持って観客席の間を歩きまわるO・ピーター
 意外と運動神経が凄まじいO・ピーター
 おそろしく負けず嫌いなO・ピーター
 最後は宙づりになって落とされたO・ピーター

 正直な話、私にとってのウォーターワールドはO・ピーターワールドでした
 ストーリーも面白かったですけど、キャラクターの個性はO・ピーターが群を抜いてました。さようならO・ピーター。君のことは忘れない……!

ファイル 92-2.jpg
[虹の彼方に消えゆくO・ピーター]
 その後はちょうどお昼時だったので食事へ。
 バイキングっぽく、好きなものを挟んで作れるバーガー店へ。

ファイル 92-3.jpg
[見てるだけでお腹いっぱいです]
 食後はターミネーターのコーナーへ。
 そこで登場したのはUSJ四天王の紅一点、綾小路麗華。こちらもO・ピーターに負けないぐらい個性の強いキャラクターでした。しかもググって調べてみたら、綾小路麗華というキャラは1~7までいるとかいないとか。何この裏設定。

 さらに、ターミネーターのあとはスパイダーマンへ。
 さすがに無茶苦茶待ちましたが、待ってる間退屈しないように、という配慮なのかテレビ画面でアニメ・スパイダーマンなどが流れてました。前知識があまりなかったので(おそろしく無知だな)、これは結構助かりました。あとは椅子があれば完璧(贅沢)。
 ちなみにUSJ四天王第三の刺客は、待ってる間に建物内部で何度も肖像画を見かけたJJJでした。なぜかは知りませんが、我らのなかでは「ドーソンさん」と呼ばれております。愛すべき馬鹿なんだなあ、という印象ですかね。映画の2まで見た限りだと。

 ライドは迫力満点。
 途中からは現実とヴァーチャルの区別がつかなくなりました。微妙に滴が飛んできたり暖かい風が吹いてきたりしたのは驚きましたねえ。

ファイル 92-4.jpg
[緑曰く「これはエロイ」]

 そして、まだまだ続く快進撃!
 最後は休憩を交えつつETの元へ。
 入口付近で名前を言うと、最後にETが名前を呼んでくれるというサービスもあり。
 ただ、最後の最後で振り返ると何とも言えず切ない気持ちになりますのでご注意を。……うん、振り返らなきゃ良かったよ本当に。

 たっぷり満喫した後、お土産を買いながら外へ。
 気づいたときには、もう夕暮れどきでした。

ファイル 92-5.jpg
[クロ社長「この日記も佳境だに゛ゃあ」]

 そんなわけで、入口前で最後に撮影。
 我々が写ったのもありますが、ここはあえてクロ社長を。
 なぜなら、これがクロ社長最後の勇姿だから。
 ……。
 まあ別に首が千切れ飛んだとかそういうわけではなく、単にもうクロ社長が写ってる写真がないってだけなんですがね!

 そして、まだ大阪の旅は終わっていなかった……。

 次回「四天王最後の一人」

日暮の旅行日記・京都&大阪2008/第20話「またまた大阪ウォーズ」

 ようやく実質的な最終日になり、ようやく終わりが見え始めてきたこの旅行日記。もうすぐ2クール突入しそうな勢いで、改めて密度の濃い旅行だったな、と再認識。来週には第二次卒業旅行がありますが、そちらはどうなることやら。


ファイル 91-1.jpg
[やあ皆、キモイ日暮と爽やかピーターだよ!]
 ということで、前回のお絵かきデスマッチの余韻を残したまま、チーム「危兵隊」はUSJへ。当日は快晴、絶好の遊び日和でした。
 どうでもいいことですが、入り口付近に近づくとやたら壮大なBGMが聞こえてきまして。
ピーター「何かラスボス戦っぽくない?」
 以後USJの音楽がRPGゲームっぽい音楽にしか聞こえなくなりました。ぐああ、「ありじゃね?」と聞けば「ありかも」と思ってしまう自分が憎いー!

 入場した後、緑が早速「スパイダーマン行こうぜ!」と言うので向かうことに。しかし、そこには「待ち時間50分」の文字が。
 さすがテーマパーク。ディズニーランドで嫌というほど味わってはいましたが、やはり待ち時間が長いっ……!
 どう考えても需要過多です! 逆に来ないところには全然来ないのに!(ぇ

 仕方ないので先に他のものから回ることに。まずはバック・ドラフトから。
 バック・ドラフトとはどういう現象か、という説明を聞きながらも、私の頭の中はテクモ社のキャプ翼画面で埋め尽くされていました。いや、だってバック・ドラフトってキャプ翼の技でありそうじゃないですか?
 ちなみに最初は映画の解説だけかよー、と思ってましたが、最後の最後でやってくれました。具体的に話すと、まだ訪れてない方の楽しみを奪う恐れがあるので言えませんが……。最後まで気を抜かないことが大切かと。

 そうしてUSJの空気に馴染んできたところで、次のアトラクションへ。

ファイル 91-2.jpg
[火事場のクソ力]
 まさに火事場を抜けて来たばかりなので調子に乗り過ぎたようです。ちなみに誤解のないよう言っておきますが、別にこれ持ち上げてるわけじゃありません。
 まあ、結局これも待ち時間長すぎて乗らなかったんですけどね。でも後々のアトラクションも相当待ったので、無理して乗っても良かった……のかなぁ?
 テーマパークの上手い回り方ってどんなもんなんでしょうね。


ファイル 91-3.jpg
[に゛ゃあ]
 というわけで今度はジョーズコーナーへ。ここも相当待ちましたが、「待つの嫌」とか言ってると何にも乗れなくなるので頑張って待機。
 待ってる間にどんな会話がなされたのかはご想像にお任せします。テンション高い若造三人(しかも全員野郎)であることがヒントと言えばヒントでしょうか(ぇ

 どれほど待ったのか、今となってはよく覚えてませんが、ジョーズのアトラクション自体は結構アッサリ終わりました。
 とりあえず案内の人が凄いハイテンションでした。ローテンションだと負けます。珍しくハイテンションだったので楽しめましたが。

ファイル 91-4.jpg
[はいチー……あ゛っ]
 そうして出たところでジョーズに喰われる図。
 しかし、こんなものはまだまだUSJでの出来事の、ほんの序章に過ぎないのであった……。

次回「本物のピーターは誰!? ユニバーサル四天王現る!」