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ぐっふぅ

  一万円札でスイカチャージしたらお釣り千円札ばっかでした。千円札でマック行ったらお釣り百円玉だらけでした。二百円で飲み物買ったらお釣り十円玉オンリーでした。
 午前と午後で就活行って来ました。時間が無駄に余ってたのでひたすらマックで時間潰し。隣に座る人が七回くらい変わってました。
 家帰ってきたら、午前中行ったところから速攻で「ご期待に添えず」とのお知らせが。そういやあそこで出された茶、妙にぬるかったなぁ。


 疲れました。


 明日も就活です。
 誕生日も就活です。


 ……疲れました。

こっそりと

 異法人の夜第二部の設定イラストを公開。メイン四人+樵だけですが。
 履歴書書いてる最中に落書きしたものなので、出来は今一つ。約一名ほとんど別人。

 ただ、こうして描く度に絵心のなさを痛感してしまいます。ので、いい加減無理に自分で描くのはやめようかと思い、これまたこっそり絵師様募集をかけることにしました。これからこっそり期待しつつ、のんびり待ってみたいと思います。

今週のあとがき7

>荒波の将軍
 前回の予告通り、これで鎌倉編は終了。次回は建武編。ちょっと微妙なところですが、中先代の乱を終えて尊氏が建武政権からの離反を決める辺りまでを建武編にしようかと思います。
 これまでは突き放した視点で書いていたので、建武編からは登場人物の個性を上手く描いていきたいですね。

>異法人の夜
 どうにか書き上げられました。現在は来週の更新分を書いている途中です。来週は中頃が忙しくなるので、正直ちょっと厳しいかもしれません。

町は変わっていく

 今日も今日とて就職活動。今回は、かつて暮らしていた都市に面接に行ってきました。野球場のあるところ。
 引っ越したのが小学二年の頃と古いせいか、あまり町並みを思い出せませんでした。でも、なんとなく「変わったなぁ」という思いはあったり。凄く断片的な記憶なんですけどね。
 思わぬ形で訪れたわけですが、どことなく『ふるさと』というものを感じさせられた一日でした。

読書がなかなか終わらない

 現在、日本の南北朝関係では代表的な、佐藤進一氏の「南北朝の動乱」を読み進めています。かなり分厚い本なので、読み終えるまでにまだまだ時間がかかりそうです。読み応えはたっぷりなんですけどね。荒波の将軍も近々建武編に入るので、この辺りのことを詳しく書いてある同書は大変勉強になります。

 最近やったことと言えば、ネット小説ランキングに登録したことと、ユグドラシル聖戦記外伝をもう一つ書き上げたことぐらいでしょうか。一応異法人の夜も今週更新分は書きあがったので一安心。なんか先週と今週は、これらに卒論含めてやたらとキーボード打ちまくってたような。
 現在は荒波の将軍建武編の登場人物紹介を編集中。鎌倉の連中が一気にお亡くなりになったのが少し寂しい。長崎親子は外伝書いてもいいかもしれません。
 それどころじゃない場合でも、案外創作意欲って衰えないもんだなぁ、と思う今日この頃。

今週のあとがき6

 最近モチベーションが下がりやすいのですが、そういうときグレンラガンとかCLANNAD見ると妙に回復が早かったりします。どっちもテンポいいし、方向性は違えど感情が揺さぶられる作品だからでしょうか。
 感情揺さぶられるというわけではありませんが、スケッチブックもお気に入り。原作読んでて前から好きだったのですが、アニメだとまた別の魅力があり。見てると気分が和みます。ねこねこ主役の回はいろんな意味で素敵過ぎる。中田譲治さんの怪演にノックアウトしましたよ。

>荒波の将軍
 鎌倉幕府は今回で滅びましたが、鎌倉編はもう一話あります。実質鎌倉編のあとがきみたいになりそうですけど。
 次は建武編とでも名付けようかなぁ。高氏・後醍醐天皇・大塔宮が主役級でしょうか。歴史重視で書くと正成とか意外と書きにくい気がしてきました。南北朝の英雄でありながら、謎が多いせいかなぁ……?

>異法人の夜
 今回発表した第五話までは書き溜めしてたんですが、第六話はまだ執筆途中。つまり、ストック切れ。毎週の更新が確実なものではなくなってきました。大丈夫なのか俺。
 余談。今回から本格的にキャラが出てきた草薙樵、第二部のキャラの中では比較的書いていて楽しい奴だったりします。物語がシリアスかつヘビーなので皆沈みがちであれこれ苦悩しますが、こいつだけは唯我独尊。重い宿命背負ってはいますが、あれこれ悩まず好き勝手やるタイプなので、見てるとすっきりします。単なる馬鹿キャラ、俺様キャラでもないのですが。


 そして、これ書きながらCLANNADラジオ聞いてたら「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」という素敵過ぎる名言が。探偵小説の台詞らしいですが、胸にずしりとくる良い言葉ですねぇ……。
 カツサンドのコーナーはネタあり名言ありで意外と化けそうだなぁ。

ローマ人の物語/ティトゥス、ドミティアヌス、ネルヴァ

 なぜか読むのに時間がかかった「危機と克服(下)」。なんでだろう。
 今回はヴェスパシアヌスの後を継いだティトゥス、ドミティアヌス、ネルヴァまでを描いた物語。と言っても、ティトゥス、ネルヴァがあっさり亡くなっているので、実質この巻の主人公はドミティアヌス……とも言いにくいような。
 ローマ人の物語は個人よりもローマという国家に重きを置いて描かれており、人物に関しては比較的ドライに描かれていることが多い(カエサル辺りは個人重視になってましたが)のですが、ドミティアヌスに対する見方は、特にそれが顕著に表れていたような気がします。彼個人を描くのではなく検証する、といった方が正確でしょうか。そうした色合いが濃かったので、ドミティアヌスの治世には触れられていましたが、彼個人にはさほど触れられていないように思えました。まあ記録抹消刑になってる人なので(しかも古代)、個人を描くというのが非常に難しいというのもあるのでしょうけど。
 この巻での見所はティトゥス編の最後、彼に対する皮肉まじりの評。それと巻末におまけとして書かれていた詩人の物語の二点でしょうか。詩人の話は本編よりも面白く感じたかも。
 ネルヴァは本当に影が薄くて語ることがないなぁ……。


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今週のあとがき5

 眠いです。

・荒波の将軍
 今回は北条滅亡までいきませんでした。今まで義貞の存在を意図的に避けてきたので、ここで一気に説明しなければならなかったのが原因。でもここで一気に描いて良かったと思います。大塔宮との対面は創作です。

・異法人の夜
 話そのものには触れない方針なので、今回は特に書くことなし。

ローマ人の物語/ヴェスパシアヌス

 ローマ人の物語。今回の舞台は三人の皇帝が相次いで倒れた後の時代。
 この巻では、前半が属州兵の反乱やユダヤ人との攻防、後半がヴェスパシアヌスの治世についての描写となっています。
 ヴェスパシアヌスは堅実という印象が最初に来ます。危険な博打はほとんどしない。それも、彼個人だけではなく、彼の周囲にいる人々皆がそういう姿勢であったために、内乱で疲弊した帝国の再建を達成出来たのではないかな、と思います。堅実過ぎて、それほど描写は多くありませんでしたが、それが彼らの魅力を損なうわけではありません。
 ただ、彼らが堅実な行動を取ろうとしたのは、やはり前の巻で触れた内乱の後だったから、というのもあるような気がします。多くの前任者たちの失敗を見ていれば、ある程度良識のある人なら堅実にやろうと考えたんじゃないかなぁ……。
 むしろ、個人の気質よりもローマ帝国のシステムの方が印象に残りました。ユダヤ人という特異性の強い人々と比較してみると、それがよりよく分かる気がします。


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大掃除

 久々に大掃除をしました。就活のいらなくなったパンフレットとか、以前のパソコンで使ってたCD-ROMとか……。
 私はあまり物を捨てられない方なんですが、さすがに本棚なども限界だと判断していろいろ捨てました。一旦捨てると決めてしまえば、案外捨てられるもんです。今はもう動かないワンダースワンカラーとか。修理に金出すのもアホらしいので捨てましたとも、ええ。