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まだだ、まだ終わらんよ!

 多くの企業が今日で仕事納めかと思いますが、私は明日も出勤です。まあ年末年始とか全然関係ない人もいるので、これぐらいで文句垂れてもいられないのですが。

 年始はとんと会ってなかった友人たちと久々に会う予定。今から楽しみです。

気づけば25

 もはや四捨五入すれば三十路……!

 そんなわけで、先週に無事25を迎えました。25の目標はとりあえず死なないことです。
 あとできれば宝くじ当てて隠居したいです。嘘です冗談です。多分。

 今日は前の予告通り魔法使いの旅を更新。
 でも前編とかついてますね。これ、調子乗って書いてたら一話じゃ終わりにならんな、ということに気付き、急遽このような形になりました。
 そんなわけでまた次回も魔法使いの旅になります。中編になるか後編になるかはさっぱり見当がつきません。

次回は別物更新予定

 まだ一応ストックはありますが、次回の更新は『異法人の夜』以外にする予定です。同じのばっか書いてると脳みそ単調になりそうなので。

 関係ないけど『のぼうの城』を読んでみました。
 王道・爽快といった歴史小説には珍しい(?)感じの話でしたが、これがまた面白い。歴史考証や人物批評の部分が少なくて手軽に読める小説でしたね。
※歴史小説や人物批評を否定してるわけではありません。

 今度映画もやるそうで。行けたら見に行こうかなぁ。

風邪引いてました

 近頃ずっと風邪気味という有様で、日記もろくに更新してませんでした。仕事休めればいいんですが、私の担当している作業を私以外の人ができないという環境なので、なかなか休むに休めないままずるずると。
 先週小説更新できたのは気合と根性のおかげです(あとまあ書き溜めしてたってのもある)。

 巷じゃタクティクスオウガが好評価のようで、SFC時代にやりまくった人間としては、これを機にPSPごと買ってしまおうかと悩んでいる次第です。
 でも携帯もそろそろ買い替えないとまずそうなんですよねぇ。壊れそうな兆候が見え始めてきたので。スマートフォンにすべきか、まだ待つべきか。

猫物語(白)

 物語の中の人物を一般的な視点で見ると結構気味悪く思えたり、傍迷惑に思えたり、非常識に思えたりするケースが多々あります。化物語シリーズでは阿良々木暦と羽川翼に対しそういう描写が見られましたが、今回の猫物語(白)はそういう羽川翼というキャラクターの決着編になります。

 まずこれまでと違って、阿良々木視点から羽川視点に変わったのが意外といえば意外でした。ただまぁ羽川の一人称だからこそ描ける部分も多々あったので、この方法は正解だと思います。阿良々木君だと絶対贔屓目入りそうだし。

 時系列は偽物語の後になるので、変化した戦場ヶ原さんも登場。というか予想以上に出番が多くてむしろ驚き。阿良々木君の出番と比べて更に驚き。まぁ阿良々木君は本人いなくても存在感が半端ないんですが。

 メタ発言が近頃多くなってきた感はありますが、西尾維新らしい面白さを期待する人であれば安心して読める内容になっているのではないでしょうかね。

大神伝クリア

 この一週間は仕事で精神的にかなりやられましたが、そんな中大神伝をぽつぽつやって、先ほどクリアしました。

 ゲーム性で言うと、主人公のチビテラスがまだ子供という設定のためか、アマ公ほど爽快感ある動きはしてくれません。視点も若干慣れるまでは見づらく感じるかもしれません。
 ただ筆しらべについては、さすがDSという出来。PS2とは比べ物にならないくらい、筆しらべがやりやすくなってます。その代わり墨は自動で回復しないので、調子に乗ってやり過ぎるとすぐ普通のワンコになってしまいますが。

 ちなみに前作との絡みですが、あったりなかったりします。
 神木村・神州平原・両島原・西安京辺りが好きだった人は安心していいかと。アガタの森は結構雰囲気変わってますが。あ、あと両島原も北は全然違ってますね。
 筆神もリストラされたり新規追加があったり。兎がいないのはやはりアマ公に刃向ったからなのか……。

 ストーリーは、前半が良作レベル・後半個人的にちょっと……な出来でした。テイルズオブデスティニー2にちょっと通じるものがあるような。そこを前作と絡めるのか、と若干の抵抗が生じたり。
 でもラストはホロリ。前作ラスボス戦のあれとは違うベクトルのホロリでしたが。
 何人かいる相棒たちの中では、やはりカグラとクロウ人気なんでしょうかね。明らかに他の面子より優遇されてる感があります。

 グラフィックや音楽はハードの関係上PS2より荒くなってますが、大神の世界観は忠実に守られてるので、雰囲気はまったく違和感なし。神州平原や両島原のテーマなどもマイナーチェンジ(?)されてますが、どちらも良曲でした。

 以下ネタバレ。


 前作もカムイ関連で時空移動ネタが出てきてちょっと混乱したのですが、本作でも同様の展開がありました。いろいろな要素が絡み合って理解が追いつかなくなる……。
 それと白野威はアマ公とイコールじゃないのかな、という点が分からなくなりました。力尽きた白野威が、像を媒介にして復活したのが前作のアマ公だと思ってたんですが、もっと別にして考えるべきなんですかね。
 チビ公を『孫』と説明してたのが違和感あります。

 あと悪路王は前作のボスと無縁の設定にした方が良かったんじゃないかな、と。変に前作と絡めた結果、常闇の皇やヤマタノオロチの格が下がってしまった感が……。悪路王そのものも微妙なショボさがあったし……。
 上で挙げたテイルズオブデスティニー2のときにも感じたのですが、前作のあるシーンに続編が介入するってのはあまり好きな展開ではないんですよね……。前作キャラのその後とかを少し触れる程度が一番好きなんです。『前作のあのシーンの裏側では、こんなことが起きてました!』という展開は若干冷めます。
 そういう意味では、怨霊王の辺りまでのストーリー展開は非常に良かったです。アガタの森にコカリや梅太郎がいるとか、ツヅラオの遺品だとか、前作とはそれくらいの絡みのままで良かったんですが……。

 クロウ関連については、おそらくスタッフの思うつぼなんでしょうが、ホロリと来ました。いろいろ想像してましたが、ああいうことだとは。

 総評としては良作。
 後半のストーリー展開がもうちょい自分好みのものになっていたら文句なく名作だったと思います。

 しかし最後の展開、何らかの形で続編やるのは確定事項なんだろうか……。『彼』のその後や正体が気になりますね。

RPGツクールXP Windows7(64bit)

 ネットで検索するとちらほら出てくるので今更な感はありますが、一応動作確認。

 Windows7の64bitだと、RPGツクールXPはインストールまで出来ても、ライセンス認証の段階で失敗します(いろいろ調べたものの解決策は見当たらず)。
 ゲームの仕様上ライセンス認証が出来ないと即座にツクールが停止するため、事実上Windows7(64bit)では動作しないということになります。
 一応の回避策としては、Windows7のProfessional以上の場合に使用可能な「XPモード」の利用が挙げられます。インストールまでを7環境で行い、ライセンス認証及びツクールXP(この場合エディタ部分を指す)の利用をXPモードで行う――という方法で、一応動作させることは可能となります。

 作成されたゲームに関しては、7でも動作可能みたいです(要は認証部分だけが問題)。

 しかし正直ゲーム内容編集する度にXPモード立ち上げるのは煩わしいんですよねぇ……。

現在Linuxマシンからアクセス

 最近LinuxLinuxばっか言ってる気がする……。

 異様に動作不安定だったのでハードウェアが本格的に駄目になったかと諦め気味でしたが、いろいろと調べたところオーバークロックが不調の原因らしいということが分かりました。
 どうもkernelがCPUのクロック周波数を捉えきれていなかったのが原因の模様(kernel panic)。
 なのでBIOS画面で大幅にクロックダウン。その後念のためOSを再インストールしたところ、あれだけ落ちまくっていたGUIベースのインストールでも問題なく終わらせられました。

 不安定さはちょっと恐いですが、無料であること、GUI環境も比較的容易に整えられることを考えるとLinuxもなかなかいいものです。実際にいろいろ設定したりする場合はCUIベースの方がいいのも確かなんですけれども。

linux奮闘

 三連休のほとんどをパソコンとの格闘に費やしました。空しいったらありゃしない……。

 新マシンの設定および旧マシンのlinux化、とりあえずどちらも一段落ついたところです。新マシンは64bitのため若干勝手が違う部分があって苦戦、旧マシンは部品交換・部品点検・linuxインストール失敗続きで大苦戦。
 linuxは最終的にCentOS5.5をインストール。GUIでインストールしようとすると高確率で落ちるので、テキストベースでやった方が安全です。また、最初にインストールするのはベース部分のみ。余計なものを初期インストール対象に選ぶと、インストールの最中に必ず落ちるという体たらくだったためです。
 今は起動するところまで持ってきましたが、GUIにするとすぐ落ちます。X Window Systemが不安定なせいか、ハードウェア面に何かしらの問題があるのか……。

お、落ちる……!

 現在のマシンがどんどん不安定になってます。
 こうして日記書いてる今も、ブツッと落ちるんじゃないかと冷々。
 新しいマシンが来るのが先か、このマシンが駄目になるのが先なのか……?