記事一覧

linux奮闘

 三連休のほとんどをパソコンとの格闘に費やしました。空しいったらありゃしない……。

 新マシンの設定および旧マシンのlinux化、とりあえずどちらも一段落ついたところです。新マシンは64bitのため若干勝手が違う部分があって苦戦、旧マシンは部品交換・部品点検・linuxインストール失敗続きで大苦戦。
 linuxは最終的にCentOS5.5をインストール。GUIでインストールしようとすると高確率で落ちるので、テキストベースでやった方が安全です。また、最初にインストールするのはベース部分のみ。余計なものを初期インストール対象に選ぶと、インストールの最中に必ず落ちるという体たらくだったためです。
 今は起動するところまで持ってきましたが、GUIにするとすぐ落ちます。X Window Systemが不安定なせいか、ハードウェア面に何かしらの問題があるのか……。

お、落ちる……!

 現在のマシンがどんどん不安定になってます。
 こうして日記書いてる今も、ブツッと落ちるんじゃないかと冷々。
 新しいマシンが来るのが先か、このマシンが駄目になるのが先なのか……?

気持ち悪い暑さ

 うだるような暑さでもなく、倒れそうな暑さでもなく、何か純粋に気持ち悪い暑さが漂う一日でした。
 そろそろ秋らしくならんかなぁ。

だいたい二年ぶりくらい

 久々に魔法使いの旅を更新。
 主役三人組のキャラが全然思い出せないなぁと思ってログ見たら二年ぶりくらいでした。そりゃ忘れる。しかも秋人以外の二人は前回登場しておらず、実に二年半ぶり。時が経つのは早いもんです。

 一方私のパソコンは三年程度で本格的に調子が悪くなってきました。システムドライブ(Cドライブ)と、2つあるメモリのうちどっちかが調子おかしくなってきた模様。
 パーツだけ変えるという手もありましたが、思い切って新マシン購入を決意しました。さよならVista。こんにちは7。
 もっとも、全部捨てるのは勿体無いので、無事なHDDとメモリは残しておいて、Linuxとかの実験マシンとして使おうと思ってます。

対自動販売機

 昨日の朝。
 通勤途中、パスモのチャージを行なおうと千円を入れるも認識せず。
 入れ方変えても駄目だったので、別の千円札を入れる。しかしそれでも駄目。
 仕方ないので輸吉を投入したら、九枚の千円札が戻って来た。

 新手のいやがらせか、ツンデレと解釈して無理矢理良い方向に持っていくべきなのか。

 そんな、どうでもいい日常の出来事でした。

青画面

 マシンまで暑さにやられたのか、最近自宅PCがブルースクリーンを頻繁に起こすように。更に職場ではクーラーが効かなくなるという死活問題が。

 早く秋になればいいのに……。

今更ながら隆慶一郎にハマる

 以前「一夢庵風流記」を読んだきりだったのですが、その後ふと「死ぬことと見つけたり」を読んでみて大ハマリ(それだけに未完なのが悔しくてなりません)。現在は「吉原御免状」を読み進めてます。「面白い」以外の感想が出てきません。

 一方自分自身の作品執筆具合はというと、若干雲行きがあやしい状態。ある程度書き溜めはあるものの、職場が新しくなって覚えなければならないことが増えたので、執筆に割ける時間が減りそうな気配です。ううむ。

 とりあえず日常編を、小説ではあまりないようなスタイルで書き直したいところ。一つの話として描こうとすると、ちょっと「日常」らしさがなくなってしまうので、そのあたりを克服したいと考えてます。そう上手くいくとは思ってませんが。

旭川

 毎年恒例の家族旅行は旭川でした。

 台風4号の存在が少し怖かったのですが、実際はそこまで影響受けませんでしたので、ほっとしております。
 まあ回ったのはサイパル(旭川科学館)と旭山動物園くらいなんですが。後者は有名なので混雑覚悟の上だったのですが、前者も結構な人だかりで少々驚きました。科学館舐めてましたよ……。

 仕事の環境が変わったばかりでいろいろ疲れてたせいか、眠ってばかりいた気もしますが、概ね楽しい旅行でした。北の幸も堪能できましたし。

 夏はまだまだ続くので、バテないよう頑張っていきます。

平家

 再来年の大河ドラマは清盛主役の平家物語だそうで。
 ちょうど池宮彰一郎氏の「平家」を読んでたところだったので、ちょっとだけ驚きました。戦国・幕末以外にも、日本史には面白い時期がたくさんあると思ってるので、いろいろな時代をやってもらいたいものです。
 古代とか南北朝とか。

 ちなみに池宮氏の「平家」は残念ながら私の好みから大きく外れる類の内容でした。単純な好き嫌いの問題なので、作品の質とはまったく別の問題です。
 この「平家」は一貫して「清盛は凄い」という姿勢で書かれています。物語として主人公を格好良く描くのは何の問題もありませんし、司馬遼太郎氏や池波正太郎氏など、歴史・時代小説の大御所が描く主人公たちも、基本的には超人的な凄みがあります。
 ただ、そのために他の人物をやたらと否定する傾向があるのは、個人的にどうしても好きになれないんです。
 主人公を他の人物と比較して、どこが凄いのか説明するのは効果的です。しかし何度も比較相手の評価を落とすような文章が出てくると、「単に他が駄目なだけで主人公が凄いってわけじゃないんじゃないのか」とか「単に著者がこの人物を嫌いなだけじゃ……」という印象を受けてしまうのです。
 それも、物語の流れで自然とそう魅せてくれるなら読者としても上手く騙されるのですが、この「平家」だと地の文で、物語から少し浮いた形で表現されている気がするんですよね……。

 以前「風の群像」の感想を書いたときも触れましたが、どうもこういう傾向の作品は苦手ですね……。
 好きな方には申し訳ないのですが。

OpenPNE

 プログラマとしてのお勉強も兼ねて、SNSを作ってます。OpenPNEを使えば基本的な部分はほぼカバーできるので、こちらでやることと言えばせいぜいプラグイン作ってカスタムすることぐらい。
 しかしPHP慣れてないのでそれにも手間取っているのが現状です。いい勉強にはなるんですが。
 シェアワールドをSNSで表現できたら面白いだろうな、というのがコンセプト。どんなものになるのか、そもそも本当にできるのかどうか、今のところすべてが未定ですが。

 学ぶことが多すぎて大変です。それだけ退屈しないでいいとも言えるんですが。

 ちなみに異法人の夜は既に第二部書き終わってます。次が最終話。
 今度の土日にでも公開予定。最後はどんな形で締めるのか。それとも締まらないまま終わるのか。そもそも終わらないのか。
 適当に思わせぶりなことを言いつつ今日は締めておきます。