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帰ってきました

犬吠埼や鹿島神宮に行ってきました!

とりあえずカーナビの偉大さがよく分かる旅だったと言えます。
文明の利器に慣れると人間そのものの能力は退化するんでしょうかね……。

明日からプチ旅行です

 土日使って中学時代の仲間と犬吠埼まで行ってきます。
 死なない程度にはっちゃけてくるぜーい!

ORACLE(銅)

 本日SQLとDBAの二科目受験してきましたー。

 DBA受かってSQL落ちました。
 しかもSQLは一点差! たった一点で一万五千ちょいをどぶ川に捨てるが如き結果に。くそぅ、精進が足りない。

 リベンジは四月十一日予定。

 ちなみに敗因はデータ定義分でした。制約とか順序とかが五、六問くらい出て来たんですが、あれはどういうことなんでしょう……。黒本の練習問題じゃほとんどなかったので油断してましたわー。
 普段の業務で使わない分軽視してたのが命取り。今度は重点的に狙って行くことにします。

 とりあえずこの三日、ようやくやるべきこと終了。
 今はまったり寝たい気分です。

春は嫌いだ

 花粉が飛ぶから。

 今年は例年より症状が重く、相当グロッキーな日々を過ごしております。早く、早く梅雨になれ……!

 そんなわけで気力も萎えることしばしば、テレビもいろいろ溜めてる状態ですが、とりあえずCLANNADは最終回まで見終わりました。
 ……やっぱ訳分からんよなぁ。
 以下ネタバレ。


 原作やってたときも「???」となった幻想世界関連。アニメ版でどうまとめるのかな、と若干不安に思ってましたが、さてこれはどうだろう。今までの流れからすると唐突すぎるよなぁ……(原作でもそうでしたが)。

 んで、アニメ最終回を見ながら改めて幻想世界について、自分なりの考えをまとめてみました。一から説明すると長ったらしくなるので箇条書き。ついでに言うと、アニメ見て少し原作終了時と考えが変わりました。

1.幻想世界の少女(幻想世界そのもの)=汐(?)、ガラクタのロボット=朋也
2.幻想世界は『見え方』こそ違うが現実と繋がっている(幻想世界は町? 人の思いで出来ている?)
3.渚は秋生が例の場所に連れて行った際、幻想世界と繋がった
4.原作・アニメ本編は幻想世界の話を『朋也が現実世界のこととして見ていた(幻想世界に意識が飛んでガラクタのロボになっていた?)』
5.現実世界はアニメ22話から
6.幻想世界に入った朋也は光の玉(人々の思い)を集めていた

 根拠も何もない仮説ですけどねー。
 大雑把に流れを書くと、以下のような感じだったのではないかなーと。

1.渚幼少時に死にかけて町と繋がる
1.出産直前、町(幻想世界)の力が弱まったのか渚が死にそう
3.渚を助けたいと願う朋也と町の意志が一致、朋也は幻想世界に入り渚を助けるため『思い』を集める(思いを集めれば町が奇跡を起こし、渚を助けられるようになる)
4.ゲーム本編ループ(アニメだと一直線)
5.最後に汐ルートで、親父の『思い』を受けて奇跡を起こすだけの準備が整う(ゲームだと古河夫妻が最後の『思い』になる)
6.町(幻想世界)は奇跡を起こす前に、朋也を現実に返す(そのための『世界の終わり』)
7.『奇跡』が起きてエンディングへ

・アニメ17話以降の汐は、幻想世界の少女(幻想世界そのもの)だった
・幻想世界がああいう容姿を取ったのは渚の影響?
・渚の死等の状況は親父の『思い』を得るためのプロセスだった(同じ境遇にならないと朋也は親父の思いを受け入れられないと幻想世界が判断?)
・風子が幻想世界でのことを覚えていたのは渚と似たような理由で繋がっていたから
・上の4に関しては、幻想世界が朋也の記憶を利用して、渚を救う力になりそうな『思い』を探していたとも考えられる

 ……まとめるつもりが余計混乱してきたような。
 原作のときと違うように感じたのは、幻想世界の存在意義ですかね。原作では『幻想世界は最初からあって、渚を救うためそこに汐編後の朋也が行き、本編を何回も繰り返しながら光の玉を集めてた』と考えていたんですが、アニメ見たあとだと『渚を救うために町が幻想世界というものを作り上げて、朋也と一緒に光の玉を集めていた』ような気も。
 6の部分に関しては、汐編を単なるバッドエンドやループのきっかけとして捉えてくなかったってのもあります。原作終了時は『ハッピーエンドがあるのは良いけど、汐編もこんな終わり方はしてほしくなかったなぁ。なかったことにされた?』と思ってたんですが、上記のような解釈だと、あれはああいう終わり方で良かったんだ、と考えられます。親父との和解や町への思いは、忘れてしまったかもしれないけど、確かに朋也と渚の中に『思い』として残っているんだろうな、と。汐編の汐(=幻想世界、町)との『絆』も、形は変わってしまっても、これから先ずっと残っていくんだ、とか。そんな風に考えると、いろいろ救われる気がします。
 今考えると、時を刻む詩の『君』は幻想世界の少女のことだったのか……? 以下、想像がまとまらないので切り上げます。

 うーん、難しい。
 リトバスのアレの影響もあるかもしれません。この解釈。

 しかし、ここまで考えておきながら何ですが、幻想世界要素はなくても良かったんじゃないかなぁ、と思うところもあるわけで。ハッピーエンドへの布石と言えばそれまで何ですが、難解すぎて絶対置いてけぼり喰らいますよねぇ……。
 幻想要素入れるにしても、もうちょいスマートな方が良かったのではないかと。特にアニメだとなぁ……。

 流れからしてそのうちリトバスもアニメ化するんだろうな、とは思いますが、また同じ理由で映像化に苦労しそうな気がします。

CLANNADがやばい

 原作で一番泣けたシーンが今週のアニメで流れたCLANNAD。やっぱり原作とは表現方法こそ異なりますが、相変わらず泣かされました。
 格好良いわけでもなく凄いわけでもなく、むしろ駄目なところばかり覚えている相手が、実は自分のために全てを投げ出して頑張ってくれていた、という。展開自体は家族をテーマにしたドラマだとありがちなのですが、そこに至るまでの持っていき方がずるいですねえ。

 家族は大事にしないと。ありきたりながら、そんなことを思った今日この頃。
 もっと年月を経て、自分が親になったりしたときに、もう一度見たいものです。


 あと関係ないですが、京極夏彦にはまりそうな予感がします。分厚さから避けがちだったのですが、試しに読んでみた巷説百物語が面白い……!(今更?)

春うらら

 最近何かと言えば眠いです。春が近づいているからだと言い訳しつつ、毎日ブラックガムを噛み締めながらパソコンに向かう日々でございます。

 最近はいろいろありましたが、私自身はあんま変わることなく呑気な日々を過ごしてます。夏目見てまったりしたり、CLANNAD見て涙腺じわじわ来たり。CLANNADは原作との違いもさることながら、見てるこちらの変化もあってか、以前とは別の感動があります。これ、朋也と同じような境遇の人が見たらどうなんだろーなぁ……。
 家族は大事にしないとなあ、と再確認。

 小説の方は「街道をゆく」を十津川郷の辺りまで読み進めたり、勝海舟最後まで読み終えたり、竜門先生の二宮金次郎読んだり。相変わらず読書は進むけど、感想の方は段々書きにくくなってきたな、というのが正直なところ。何か書こうとすると、「前にもこんなことどっかで書いたよなあ?」などと思ってしまうようになってしまったり。これも一種のスランプなのかなあ。

いくら気を付けても病は突然やって来る

 そんなわけで倒れてました。夕月日暮です。

 久々に病弱っぷりが露呈してしまった一週間でした。近年稀に見る症状の酷さに辟易ですよ。一日に三度五分体温が上下するって一体……。
 現在はどうにかこうにか仕事に行ってる次第ですが、持病の喘息もあって息が続きません。インフルエンザじゃないだけましなんでしょうが……。ぐぬぬ。

2008年大晦日

 師走が本当に忙しかったです!

 というわけで日記ご無沙汰してました。普通に生きてはいるんですが、日記書く前に眠りたい、そんな生活を続けてます。家に帰ると眠くて仕方がない。

 とりあえず年賀状も出し終えて忘年会も終えて、ようやっと何もすることがなくなったのが今日。おかげで今日一日は魂抜けたかの如くぼへーっとしてました。いやまあ厳密に言うとやることいくらかはあるんですけどね……。

 今年一年を振り返ると、サイトの更新は激減してしまったものの、私個人としては充実した年だったと思います。社会人スタートとしては快調な方でしたし、変わりゆく環境というのもまた悪いものではありませんでした。世間的に大不況が訪れたのが、怖いと言えば怖いんですが……。

 まあ、来年もぼちぼちやっていきたいと思います。
 サイトの更新も、やめるつもりはないので少しずつ小説書いていきたいですねえ。

 ではでは皆様、良い御年を。

23

 3日で23になりました。もう23なのかまだ23なのか。
 ちなみに3日は、日が変わる寸前に帰宅するという有様でした。なんて嫌な誕生日だ……。

 そんなわけで少し気晴らしにとDSiを買ってみました。お供に買ったソフトは世界樹の迷宮2。なかなかの難易度で、割とまったり遊べそうです。パワポケ11とドラクエ9、FF3もやってみたいですが、まずは一つ一つ。一気に買ってもそんなに時間はないですからねぇ。

 しかし、もう師走か……。
 年末までに、何か面白いことやりたいもんですねえ。

過ぎゆく秋

 気づけば一ヶ月以上日記放置してました。申し訳ありません。
 まあこれにはいろいろと理由がありまして……ということで言い訳もとい近況報告。

 まず十月半ば、基本情報技術者の試験を終えた後、読み終えたばかりの北方三国志の影響で三国志絡みのゲームをアホみたいにやってました。
 まあそんな金持ってるわけでもないので、元々持ってたコーエーの三国志9と無双4をやり込んだだけですが。しかし、北方の影響で曹操や呂布でプレイしてみたんですが、ゲームだとこいつら強過ぎて駄目ですねえ。
 北方三国志の感想は書けたら後日書きますが、とりあえず呂布・曹操・張飛の漢っぷりが素晴らしい。地味に好きだったのは馬忠(蜀)でした。

 で、その後今月の頭には中学時代の友人、「あたまとれるあたま画展」の管理人エガの学校で行われた学芸祭(文化祭)に行ってきました。夜は徹夜で桃太郎電鉄。
 途中まで「こうめい社長」という登録名で順調に勢力を拡大してたんですが、キングボンビーに全財産没収されて一気にどん底人生に落ちました。それからは「こうめい魔王」と名を変えて、他者の妨害をする悪質なプレイヤーに変貌。そのツケか、余計借金は増大し、最終的には「こうめいです」という名乗りになり、徳政令で借金をどうにか消し、琵琶湖近辺に隠居したのでした。ひでぇ人生である。

 その後は仕事の稼働率上昇+体調悪化という最悪のコンボによりずっとダウンしてました。一応欠勤はしてませんけどね!

 ちなみに基本情報技術者試験は受かってました。

 最近はそんな感じでぼちぼちと生きてます。
 さて、会社から出た宿題の続きに戻りますかねえ……。